2007年09月これまで(仮)だったチラシが完成致しました!
ヤマハ高松店、県民ホール、サンポートホテル高松2Fプレイガイド、夢タウン、高松三越7F友の会、デューク高松、にて配布中。
また引き続き、チラシ・チケットを置いて頂ける所を募集しております。 お問い合わせは事務局まで。
よろしくお願い致します。
あわあわあわ・・・・ってな感じ。
果たして間に合うのだろうか、なんて不安が頭をよぎる。
音楽は大丈夫だろうが・・・問題は演技というか動きである。動けば音楽が頭から抜け落ち、音楽に気を取られると身動きできず。 特に次の動きはなんだっけ?と気にとられるし、次の動きの間をどうするか、なんてものは自分で決めなきゃならない。 隣近所の人を巻き込むなら、打ち合わせをしなきゃならない、と進みはカタツムリ並。
まして、自分が歌うところ以外なんて頭に入っておらず、音楽と動きが連結しない。ひたすらに楽譜とにらめっこ。 現在自分の部分だけでアップアップ・・・なんて口が裂けても言えないけど。
最近演技指導の方が多くて、歌っていない部分が多い。
忘れてないか、心配だなぁ。
2007/12/22
昼の部:14:30~開演
夜の部:18:30~開演
※開場は開演の30分前です。
*+*+*全席自由*+*+*
前売り:1,500円
トリプル:4,000円(3人様1組)
当日:2,000円
お問い合わせは事務局まで!
よろしくお願いいたします。
いつもと違う日付でないタイトル。
今回は書き手の特権(?)で私事のようなもの。
うふふっ、打ち上げの後(途中で抜けたが) の酔っぱらいの脳味噌では今日の練習はところてんのようにするり、と逃げていったもので。次週に期待・・・がんばれ!
オペラの舞台を経験してきた。もちろん、その他大勢の一人である合唱でではあるが。
本格的に楽譜を手渡されて、はじめは2冊もあるという現実に顔がひく、となった。 しかも原語ときたもんだ。自力で音取りもかなり涙物であげく・・・・読めない。
もちろん、本気で読めない事はない。読み方は最低限習っているし、外国語にしてみれば読み (意味は分からずとも)は簡単な方。だけど、時間がかかる。最終的には歌う所にマーカーを引き、全部カタカナを書いた。
合唱部分が2冊=2曲とも比較的有る方だったので当然合唱の練習というのは儲けられていた・・・が、 それこそ都合で参加できず。泣く泣く自力で音取りを・・・・結局間に合わなかった。
1冊の半分あたりまでをなんとか見たところで合同練習に突入!
練習会場が車を使うしかなく、初の一人で運転♪なるものを強制的に経験する羽目になった。・・・ それでも未だに車線変更が出来ないが。(笑うなよ~?)
その合同練習が始まっても合唱の人数は少なかった。見慣れた顔がちらほらと・・・ 以前お世話になりました。という方が参加なさっていた。知ってる顔があると安心する。
で、進行状況を聞いて慌てる。一応全部音取りはした・・・ってさ・・・(涙)頑張るしかない、 と思いつつも結局耳コピで音を取りつつなんとか参加できるようになった合唱練習でたたき込む日々が始まる。今回はメゾパート。 人数少ないってのが理由なんだけど、ちょっとだけ後悔した。・・・音取りにくい・・・。
指揮者の先生初お目見え!・・・怖かった。終わった今では怖いとは思わない。 音楽に対してとても真剣だからこそ、厳しいのだと。それでも・・・ 先生の目の前で歌うには勇気がいった。
実際の舞台になればオーケストラが指揮者と舞台の間にあるのでとても距離があくのだが、 練習はオーケストラ部分をピアノ(これがまた難しいんだ)が奏でて下さる。となると・・・いやぁ、センターにいれば嫌でも先生目の前。 まさに数歩の距離。
うろ覚えで間違えるたびに視線が・・・。スミマセン。にへら、と笑ってごまかすがどこまで許容してくれていたやら(汗)
演技指導の先生、歌唱指導及びソリストでもある先生の元でオペラが組み上げられていく。 楽譜と鉛筆を片手に右往左往の大移動が始まる。
今回は演技指導がとてもおおらか(?)だった。大体の立ち位置は決められたが、なんというか動作の細かい事までは求めなかった。
もちろん「あれして」「これして」「こういうのをやってみて」というのはあるが、それ以外は基本自由。 好きにやってみて。って感じではじめこそ戸惑いがあったが、動ける人からどんどんと動いていく。始めての舞台、 でない分私も抵抗無く動けた方かな。
動く、事に対して戸惑いが無い。言われた意味が理解出来たら動く。・・・ 出来て無くてもなんとなく動いてるけど。
おかしかったり違っていたら止めてくれる。でも「そうじゃなくて・・・」はあるけど「ダメ」 とは言わない。なんだか、それが今は嬉しく感じる。
この辺りからようやくオペラの内容が解ってくる。どんなストーリーで、今どこが進行しているのか、 というのが頭に入ってくる。
演出助手の方が頻繁に訳詞を読んでくださるおかげで非常に解りやすかった。 意味が分からないのが原語の難点。訳詞は読んでいてもすぐに歌詞と=で結ばれないから。
ラストスパート、の段階でちぇちからの助っ人(影コーラス)の強制召集がかかる。・・・ 指揮の先生の怒声が飛んだ(ドキドキドキ)
合唱の始めの時は笑って下さってた(苦笑だったかもしれないけど)から初めからそんな、 という気持ちだったがオケ合わせも間近に迫っていたからかもしれない。
オケ合わせが始まったらカウントダウン開始。場当たり、ゲネ、本番とあっという間。
しかし、今回衣装は比較的可愛かった。着替えも無し・・・・ってのはちょっと残念だったが、 楽とも言える。
舞台化粧も普段より濃いめ、ぐらいで舞台化粧というのは付け睫毛ぐらいなもんだろうか? 髪もひっつめ風なので・・・編み編みになった。編み込みがやたら上達した。自分のは出来ないのでやってもらったが、可愛く仕上がったと思う。
さぁ、いよいよ最後の大詰め。テンション、 異様な事になってます。
ゲネ1回目。全員荷物がえらい事になってます。 そろって家出できそうなどでかい鞄下げてぞろぞろと集まる。そして楽屋はあっという間に適度に物が広がった居心地の良い空間へ (机の上にはお菓子が山となる)
場当たりは衣装を切る必要はないので着替え、の前に頭と顔。イメージ絵が部屋にあったが、 とりあえず適当にスタート。NGだったら注意されるだろう、とゆるーく考える。 (誰一人として頭も化粧も注意されなかった)
歌うことなく、淡々と(?)場当たりが進められていく。・・・なんだか凄く疲れた。 歌わない所為かもね、と言いながら、始めて原寸での移動。・・・・高台(?) みたいな部分が斜めってて怖かった。歩くたびにミシミシと足下でたわんでいる。
で、ゲネ。・・・間に合わない!!
いやぁ・・・場当たり通りには行かないもの。歌いながら出てくるシーン続出。 走り込んでくると足音凄いことになってる。けが人は出ないのが幸い。
・・・まぁ、膝に青あざとか打ち身とか出来たのは・・・怪我には入らないだろう・・・。
遅くなったせいか1回目のゲネのダメだしは無かった。
さて、翌日。ゲネ2回目と本番がある。朝早く・・・そして夜遅い。 時間がないので全員動きがスーピーディ・・・なんて事はない。前日の疲れを引きずっている。かく言う私も動きたくない病になっていた。
それでも、時間だけは着実に進むので、手早く頭をセットし場当たりとゲネをこなす。 今回はダメだし有りだった。それでも少ない。ホッとするのもつかの間で本番の用意。
といっても衣装は着ているし、頭も顔も出来ている。案外ゆっくりご飯を食べてた。・・・ 75点ぐらいのお弁当。まぁまぁだった。
疲れもピーク。楽屋はさらに異様なテンションに包まれる。全員で円陣組んでいざ出陣!
音楽が始まったらあっという間。あれよというまに4分の1終わり、ちょいと一休み。 半分終わって一休み。4分の3終わって一休みー、で完了!
まさにあっという間。苦手な部分というのはどうしてもあってドキドキしていたけど無事にこなす。 さりげなーく、ソプラノパート歌ってたりアルトパート歌ってたり場所があったりするのだが、ちゃんとメゾパートを歌えた。私の快挙は小さい! ?
終わった後、感想を頂いた。・・・全員良く見えた、と良く動いていた、と・・・うん、ありがとう・・・ ・。
そして2日目も終了!
なんだか、初日よりもテンションが低かったような気がしてならない。 動きもちょーっとだけ控えめにしてみたけど、決して手抜きではない。あんまり大差なかったらしいけど・・・。所詮私は私でしかないし、 じっとしている方が難しいかも。
終わって思うことは、楽しかったの一言とまたやりたいと思う気持ち。
今回は本当に気持ちよく終われた。 長いようで短い間に多くの先生方の指導を受けることが出来たのは収穫であるし、 何よりもプロであるソリストの方々を傍で見ている事が出来たのは非常に勉強になった。
ソリストをするという事の重大な責任が凄くひしひしと伝わってきた。 歌うことにしろ演技にしろ常に最上の完成を目指して並々ならぬ努力をする事を惜しまない姿を見ていると、 半分置き去りにしていたちぇちぃりぁでのオペラを思い出して胃が痛くなる。
1つ言えることは歌が出来ていないと動きをつけるのは難しいということ。 2つは同時に出来ない事をひしひしと感じた。暗譜は必須。自分の歌うところはもちろんだけど、他の人の歌も覚えて行かなきゃならないと思う。 舞台に立つ以上そうする努力をする責任があるのだと・・・教えられた気がした。
プロではない。だけどプロではないからこそ、プロ以上の事をなさねばならない。地道な努力を怠って・・ ・出来るモノなど何もないのだろう。
1つの舞台を経験して、次の舞台を踏む。
経験は生かされる・・・・そう信じて。
昨日のこと。
オペラの醍醐味の片鱗を味わうと同時に、宿題が(涙)
醍醐味?そりゃ・・・当然衣装でしょう。
宿題?・・・当然・・・衣装関係。・・・書き手は洋裁苦手です(T_T)
手作りオペラ故に・・・衣装関係は必ず手作業が入ります。誰も直してなんてくれません。自力救済です。
でも・・・やっぱりこ~・・・衣装がある!となると実感が湧くというかなんというか・・・心が浮き立ちますね。
・・・下手なコスプレと言う無かれ。別段変身願望があるわけではない・・・筈。
練習は・・・うん、あたらしい場面の動きが付いたかな・・・。なにやら大変なことにあってる人たちもいるけど。
当然、時間は流れるもので8月が終われば9月になると分かり切っていても・・・・
もう・・・9月だ。と思ってしまうのが人の心というもの。
さりげなーく、ピンチな気配が漂っているのは気のせいでしょうか?最後の追い込みに今から期待するのはお門違い。
手作りオペラの唯一の難点は・・・やっぱり段取りの一言につきるでしょう。
頭で考えててもその通りには進まない。(うふふふっ!)
暗譜が怖いと、つい口に出してしまうけど・・・本当に怖いのは暗譜じゃない。
暗譜なんてものは数をこなせれば「次なんだっけ?」と考えるより先に歌ってる。(それが違ってても)
本当に怖いのは数をこなせないこと。
今からは歌うこともだが・・・それよりも動くということに慣れなければならない。
その時の曲が流れはじめたら、条件反射のように動けるようになれば完璧。
それまでしてでも本番になれば間違える事もあるのだから。
演技指導なんて一人一人に細かな指示が出る訳じゃない。こうやって欲しいというポイントだけだ。
後は考える。私が演じる人間は・・・と考える。
違っていて、明らかにおかしければ指示が来るので変えれば良い。
言葉って簡単に言える。「変えるってどうやって?」そう聞きたくなる。
もし、そうなったら誰でも良い。相談しよう。
一人で悶々と悩んでも解決しないものだ。
書き手である私自身も何時も悩む。悩んで悩んで・・・悩みっぱなし。
私は誰?状態だ。
悩み過ぎて出口が見えなくなったら聞こうと思う。
今回は、強力なアシスタントスタッフの登場のおかげで、きっと上手くいく筈だ。
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