本日は、衣装小道具込みでの通し稽古。
いやぁ~・・・アクシデント!?続出。まぁ、準備の大切さが身にしみて解ったというか解らされたというか、時間との戦いが見える形で現れてきた。
『間に合わない。絶対無理!!』
って言葉が何度口から飛び出しただろうか。
衣装が変わる、小道具を持つ。
それだけで舞台は変わる。
舞台の変化は見ていてとても楽しいもの。しかし・・・やる方は・・・ってやつですね。
曲の、音楽の流れどおりに進んでいた意識が一気に逆流することとなる。
ここで、こうするためには、どこにコレを置けばよい?
これだけの時間が必要だから、その時間を確保するには?
とか、なんとなくしなきゃな~って思っていたことにちょっとした現実を突きつけられる。
一気に気持ちが引き締まったんじゃないかな、と思う。
かくいう・・・私も引き締まった。
たぶん、アクシデント大将は私であったと思う。
早い段階で痛い目にあったよ(涙)
いー・・・音したと思うよ床。 膝下真紫を通り越してけったいな色になってる。
本気でバレー用の膝のサポーターを買おうか検討中である。
・・・・昨晩より十数回、膝をつくという無意識の行動により悶絶するような痛みに涙する破目になってるのは・・・油断大敵、ということなのだろう。
さぁ!あとは何度も繰り返す事で不安というものを少しずつ取り除いていかなくちゃならない。
自信があったところでも通し稽古となっただけで間違えるのだ。緊張と余裕のバランスの調整は何事においても難しいが、繰り返す練習によって少しはなんとかなるもの。
努力は報われるものだ・・・と信じて。
続きを読む
| コメント (0件)
| トラックバック (0件)
あと残すところ!とカウントダウンのボタンを押そうとした瞬間に「ちょっとまったぁ!」と割りいるのはクリスマスコンサート。
恒例の、です。
12月2日に塩江美術館であります!
・・・ってチラシをUPするのはもうちょっと待ってくださいませ。おニューのパソコンにプリンターすら繋いでないんです。1台3役とお手軽プリンターは当然スキャナ機能を備えておりますが、接続してません。
年賀状までに~と思っていたが、クリスマスコンサート・・・うん、すーっかりと忘れてましたから、全然ですよ(笑)
気分的にクリスマスーって雰囲気がまだ無いんですよね。そりゃいろんな店はクリスマス仕様になってるけど・・・実感が・・・。
今回は、前回の教訓を踏まえ、雪の降りそうにない12月初旬、第一発目って感じの日を選びました。
雪降ると・・・きれいねー・・・だけでは済まされない現実があったからね。
何はともあれ、クリスマスに歌う曲の練習中心。ベルも一応ある。
クリスマスの雰囲気を出すのに大切な一品である。
久々に動きがなく体力には余裕があった練習だったけど、その分歌うことに集中できたのではないかな、と思う。
そして脳みその活性化!ここぞばかりに暗記をしようとしたので間違いだらけ。
間違えて覚えるものだ!といいながら、間違いすぎて何が正しいのかわからなくなることもしばしば。目標は半分だったが・・・出来たのだろうか?
しっかし、急に寒くなった所為か風邪引きさんがポロポロと登場。その筆頭が私かもしれないけど。
ちょっと前に熱がなくてー、と書きながら今度は熱があってねーと・・・我ながら忙しい。しんどいのはどっちも同じだけど、今回のほうが性質が悪い。
だって、咳がでるもん・・・。咳止めは錠剤や粉薬より私は飲み薬が効く。見事なチョコレート色をしたシロップを貰ってきた。
いつも貰うのよりちょっと色が濃いなーっと思ったら・・・チョコレート色にたがわず・・・口当たりは甘く・・・・そして後味が苦かった。
所詮、薬は薬だった(涙)いっつもは・・・お子様仕様といわんばかりに甘いだけだったのに・・・。
おかげ、なのだろう。咳は時折出るが喉が痛くなるということはない。咳き込む回数もぐーっと減ったし効果はあるのだろう・・・たぶん。
後は・・・インフルエンザの注射をすべき・・・だろうか?
続きを読む
| コメント (1件)
| トラックバック (0件)
今日の練習で重要なシーンの完成が見えてきたような・・・?
しかし、それが歌・・・でないのが非常に残念な気がする。
もちろん、オペラが歌だけで成り立っているとは言わないし、歌以外にも重要な部分ってたくさんある。けど、舞台を見る立場になった時に思うのは、演奏の部分がいかに安心していたれるかによって面白さの残り具合が違う、ということだ。
次に何を演奏しようとも舞台に熱中できるのは、根本的な演奏の部分がしっかりしているということにあるとツクヅク感じた。
というわけで、本日は贅沢にも2部屋使っての練習だった。
個々の歌練習というのは段階的に過ぎ去っている。後は繰り返し聞いてもらうこと。率直な言葉とは聞いている人から出されるものなのだから。
もっと意見が出し合えれば良くなるのだろうが、架橋に入ってくると皆がそれぞれに忙しい。先生方にお任せっとなってしまう。
今日の言葉
「素で歌うな、役で歌え。」
ごもっとも。
しかし、その役が難しい。人事にはいくらでも意見が出るのだがいざ自分の、になるとどうすれば良い?と迷宮にはまり込んでしまう。
もちろん、役が付いてる人の方が役が作りやすいってことはない。前提があるからこそ逆に難しかったりする。逆に名前のない人の方が創りやすい。だって制限がないもん。
いいじゃない?別に自分でキャサリンと名乗っても。じゃぁキャサリンはどんな性格?身振り手振りは?友人にはどんなタイプが多い?
舞台の上に立つもう一人の自分を組み立てていく。
実は楽しい作業。だけどそれを演じるというのはとても難しい。
一度皆で考えてみるのも面白いかもしれないけど・・・まずは自分で妄想してみよう。舞台の外での生活までイメージしてこういう性格だから、こういったときはこうする、と行動付けしていく。
まるで、小説家にでもなれそうだ。
楽しめることはどんな些細なことでも楽しもう。
続きを読む
| コメント (0件)
| トラックバック (0件)
練習のあったその日に書けない。その理由は2つあるがどっちもすごい単純。
その1:疲れてるから。
だってねー、22時まで練習あるんですもん。帰ってあれやーこれやーってやってたらあっという間に日付変わっちゃう。1分でも早く眠らせてくださいませ。
その2:パソコンのセットが面倒なのだ。
ノートパソコンにしたわけですよ。でもって常時出しっぱなし状態じゃないので一々取り出して接続してーってセットしなきゃなんない。以前のデスクトップに比べてパソコンにへばりついている時間が短くなったことを喜ぶべきなのだろうが、セットするのは面倒なのだ。特に時間がないときは。
ま、私事っていってしまえばそれまでなんだけど少なくともヘロヘロ状態では怪しい日本語がさらに怪しくなるので、と言い訳しておこう。
さてさて、5日の練習は音楽練習。ここらあたりで歌うということを見直す必要があるってわけです。動きというか演技がつくとどうしても動かなきゃ!!ってのがあって歌に集中できない。頭で動きをイメージしつつも歌わなきゃオペラっていえないわけなんで、最初のころのように歌だけの復習。
なんせ歌劇ってぐらいですからね、歌と演劇どっちも必要ってことです。
・・・そう考えるとオペラってなんか欲張りな感じがするなぁ。おいしいところどり、となれば良いんだけど。
後はとある一場面の集中演技指導。こー・・・個別に動けってのも困るが、一斉に動けっていわれても結構困るということを再確認。
笑いが苦笑に変わる瞬間もあるのだ。
しかし、これからはこういった集中演技指導というのが増えそうだ。
ざっくりばっくりでは曖昧が残って当然。本番なんてものは常の90%出せたら合格。それ以下になるなんてことは当たり前。だからこそ自信を持って挑まなきゃならない。
だからこそ一つ一つの場面を大切に皆で煮詰めていかなきゃならない。
・・・脳みそが煮詰まってしまっては駄目なんだけどね。
続きを読む
| コメント (0件)
| トラックバック (0件)