ゲネプロ (2007.12.20)
今すぐ布団に潜って眠ってしまいたい。それぐらいに身体は疲れている。
しかし、こういう時って身体とは真逆に脳味噌は異様なほど活性化されているので眠れない、どころか眠りというサインすら出てこない。
本番前、最後の練習が終わってしまった。
いつも思う、後一ヶ月あったらなー・・・って。そうしたらもっと、と思うのだけど例え一ヶ月先であっても同じ言葉を繰り返すのだろう。
と、いうわけで・・・二日後に本番がやってくる。
今日のゲネ(リハーサル)が上手くいったかと言えば、謎。
理由は簡単。自分のコトは自分では見えないから。
誰もが精一杯をやる、けど自分では見えない。それが一番の不安。
客観的な評価も個人個人に向けられるものじゃない。「本当にこれで良いの?」 という思いを胸に秘めたまま長時間の練習は終了してしまう。
結果、「多分良いんだろうな。」と無理矢理納得させて終わる。
でもま、本番では何が起こるか分からない物だから、「なんとかするさ。」の勢いでやったもん勝ちでやっていくしかない。
ゲネでどんだけやっても、本番は気分が全然違う。テンションなんかイヤでも上がっちゃうし、舞台の上の雰囲気も違う。
なによりもお客様の目というものがある。
何が起こっても楽しく。
それが出来るちぇちぃりぁだと思う。
本番が・・・ちょっと不安で、楽しみである。








