3月24日 (2008.3.24)
流石に3月も終わりになると、一気に別れというものを実感させられる。
お仕事上の都合での移動、家庭の事情での移動と目白押し。
ちぇちぃりぁでも今回は多かったな。
本日も家庭の事情により香川を離れてしまわれる方が、最後のご挨拶ということで見えられた。
仕方が無いことと解っていてもやはり寂しいものは寂しい。
遠く離れてもちぇちぃりぁでの事を覚えていて欲しいと思う。
歌有り、踊り有り、演技有りとてんこ盛りなオペラの経験はそうそうに忘れられそうにない出来事だから大丈夫だろうけどね。
さて、しんみりとしてしまったがきっと4月からは良いことがあるだろう。
新しく入ってくださったメンバーの結婚式もある。
おめでたいことだ。
こうやって喜べることもやってくるものなのだ。
本日の練習は、というと。・・・ハードだった。
簡単な誰しも一度は口ずさんだことのある曲は、まだ良い。
半分のメンバーは初めてという・・・イタリー語のお歌は・・・まぁ、なんて難しいのでしょう。
そもそもにして、読めない。・・・いや、読める。読めるよ・・・ゆっくりなら。
それを音にはめろ?リズムに?
無謀なる限界への挑戦を受けた気分になったよ。
それでも最後には形らしきものになっているから不思議だ。
来週・・・は休みで、その次まで記憶が残っているかは残念なことに保障できかねるが。(きっと90%ぐらいは忘れるであろう)
さぁ、春が来た。
そろそろ動き出さなくてはね。
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