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活動報告ブログ

4月21日(イタリア語講座-その3) (2008.4.22)

2回目は前回勉強した名詞の続き。

単数形複数形についてです。

たとえば前回の単語の中で男の子と女の子があったのを覚えてるかな?

ragazzo(男の子)、ragazza(女の子)

この単語はどちらも「1人の」男の子であったり、女の子であったりします。

これが単数形

でも、男の子が2人だった場合は「男の子たち」になるわけで複数形となるわけなのです。

じゃぁ単語はどうなるのかというと

ragazzi(男の子たち)、ragazze(女の子たち)

となります。

語尾が変化したのわかったかな?

o→iにa→eになったんだよ。

じゃあ、辞書を引いて調べなきゃならないeで終わる単語はどうなるんだろうね?

dolce(男性名詞・菓子)→dolci

noce(女性名詞・胡桃)→noci

とiに変わる。

んじゃ、ちょっとまとめてみよう。

単数形 複数形 語尾
男性名詞 ragazzo
dolce
ragazzi
dolci
o→i
e→i
女性名詞 ragazza
noce
ragazze
noci
a→e
e→i

 

ま、決まり事だから丸暗記の方向でよろしくー。

む?ありゃりゃ、これじゃぁなんで辞書引いてまで男性名詞か女性名詞か調べなきゃなんないか、解んなかったや。

次回持ち越しー!!

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