10月9日「ガラコン」 (2009.10.15)
2009年10月9日 市民オペラちぇちぃりぁ第45回公演
ガラ・コンサート「秋に歌う」が開演された。
一部はソリスト達による独唱、重唱で日頃の個人の成果を発表。
勿論、歌を始めたのが遅かった方でも希望が通れば出られる。勿論時間には限りがあるので希望者全員というわけにはいかないが、1人で舞台に立つというのはとても大きな経験となるので、上手い下手に関わらず全員に一度は体験して欲しいと思う。
ただ、聞いて下さってる人全員に「これからね。」という暖かい目で見て頂きたいものだ、というのはなかなか難しい。
いくら無料といっても小さいながらホールを借りての「演奏会」なのだ。やはりそれなりのものを期待して来られるというもの。
厳しい言葉も評価の一つ・・・と言えたら格好良いのだが・・・。
最も、厳しい言葉だけでないからいつも救われる。
まぁ、私の場合は・・・「ドレスがライト(照明)栄えして綺麗だったよー。」
・・・これも評価?・・・えぇ、確かにおニューのドレスでしたが・・・・歌は?
二部は聞いてて安心~のソリストの後、いよいよ「こうもり」の宣伝をかねたハイライト。
歌詞が~!!と冷や汗な箇所がありーのでやっぱり、という感じは否めなかった。
これで気合が入るだろう、とある意味良い感じに尻に火が付いたと思う。
こんなんでもなけりゃ、気合を入れる場所もなかっただろう。
はたして宣伝効果はあったのだろう・・・か?
それでも終わるのは終わった。
成功かって?・・・まぁ、終わった以上は成功なのだろう・・・・多分。
とりあえず、今回は受付、楽屋、進行とすべてメンバーで行ったってことが大きい。普段は舞台に立つだけーの人もどんな仕事があって一つの舞台を行うのにどれだけ多くの優しさに助けられているのかっていうのが解ったと思う。
それも成果といえば成果だろう。
さて、次は「こうもり」だ。







