99,999%回復? (2009.1.17)
多少の鼻声ながら、ちゃんと短歌の新年歌会に参加し、一応集中して皆さんの歌を鑑賞し、お食事もお酒も頂き、全て順調にこなした。 と思う。
二十数名の参加者で、職業も年齢もまちまちな人々が、一つの作品を全員で考え意見を発表し討論するというのは、 ホントに面白いモノだ。バラバラのようで、みんなそれぞれに全体の空気を読みながらの発言で好感が持てる。 これはそこに集まった人々の教養によるものだろう。時々ドッキリの発言もあるが、それはそれで場の空気を変える必要悪だろう。 だんだん顔なじみも増えてきて、お互いに親密感も出てきたのも、来年発足から10年が来るという団体の貫禄だろう。 大勢で醸し出す雰囲気というものがある。
ま、なんといっても師匠の情熱に拠るところが大きいだろう。「朱に交われば赤くなる」の例え通り、 いつの間にかみんなが染まったというのが本音だ。流石我が師匠!凄い!というしかない。「異常にお元気ですね」 と冷やかしたメールを送ったが、いや全く。10歳も年上とはとうてい思えない。年頭にこのお方にカツを入れて貰うのが1年の元気の元だ。 アリガタヤアリガタヤ。
明日は久しぶりに孫べえたちと会えるなあ。楽しみなことだ。








