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みっちゃん日記

同窓会の悲劇。 (2018.2. 5)

近頃鏡を見るのが大分イヤになってきていて、「ううう~この皺~」「イヤなシミ~」「たるみ~」と再認識することばかりで、いい加減イヤになってきている訳だ。で、本日の新年会という名の同窓会。確かに同年だから気にすることは無いんだけど、「久しぶり~」と近寄って相手の顔を見て、「ああ、この人さえもこんなに~~」とついしげしげと見てしまう。

カラオケを歌っている人の顔は遠いから、そして声はあんまり変わってないから、全く気にならないが側に来る友の顔がことごとくおんなじで、あったりまえなんだが、何故か悲しい。多分、その人の顔に自分の顔を重ねてみているんだろう。

これって、全く自分らしくない。商売柄鏡は普通の家庭よりも多い。だから見る機会も多分多いんだろうが、今までこんなこと余り思った事がない。、、、実はその方が変だったりして。

しかし、男性は一時期急にみんな老けたなあ~と思った時期もあったが、それからするとあんまし変わってない。ここ2年くらいで、女性陣はみんな急に年取った感じ。、、、多分これは過渡期というものだろうか。これを通り過ぎるとそれさえも気にならなくなるのだろうか。

 

だから同窓会、別に、、、と思わないでもないのだが、ナント、今後は毎年やるという。なんでも毎年数名がこの世から居なくなると言う現実に、いつ誰にそういう時期が来るとも限らないから、というのがその理由だそうだ。これは中学の同窓会の話しだが、高校の同窓会もどうやら今年がその予定の年らしい。

とにかく誘われれば何処へでも行く性分なので、お誘いはいつもかかるし、高校はいつの間にか幹事になっている。彼らはこれまでの私の人生の折々に何くれと無く助けてくれたし、落ち込んでいても癒やしてくれる存在ではあった。おそらくはこれからもそうだろうと思う。小学校さえ、卒業もしてないのに集まりには声を掛けてくれる。父の転勤のおかげで、学校は4年ごとに転校。当時は恨んだが、今思えばあの試練は今の私を支えてくれている。そういえばあの当時の父の言葉、「若いときの苦労は買ってでもしろ。」その意味も分かろうというもんだ。

 

で、本日はそのアト、朝の吹雪が嘘のようなうらうらと晴れ渡った11号線を走り、同席の友人と一緒に引田までとあるイベントに出かけた。こちらは老舗お醤油やさんの若社長が主催のユニークな催し物。一角を「クラブ」にして、8時間に及ぶ遊びの空間を演出。同窓会の食事を控えめにしておいて、こちらでにぎり寿司をたらふく握って貰い、アヒージョやらおでんやら、珍しい料理を頂き、女二人のお喋りにゲップしながら帰路に付く。

 

帰宅して夫の食事を整えたら、勿論仮眠。疲れた~~~~。



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