ちぇちぃりぁ

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みっちゃん日記

雨あーめ降れ降れ、、、、。 (2018.2.10)

久しぶりにまとまった雨が降り、ほんとなら引き篭もりのところだが、本日はちぇちいりぁの初めての昼間の練習。お互いに励ましあいながら出かける。
行けば行ったで、歌うという行為も相まって元気が出た。ま、これが良いんだろう。

実は、昨日も温泉に行き、今日はしっかり寝ようと12時にベッドイン。しかーし、1時間後にパッチリ目が開いて、さっぱり眠く無い。暫くもんもんとしてはムックリ起き上がり、iPadで映画を観る。「砂の器」。原作を読んだし、映画も観ているから、子守唄代わりになるかと思ったが、甘かった!この重たい内容に寝るどころでは無い。健気な子供の言動に泣かされることしばしば!、、、、が、時々は寝たようだ。いつのまにか全編が終わっていて、イヤーな寝起きのまま、コレは再度見ようと思い、ノロノロと起きて日常の生活。マッサージ機に掛かりながら再度観てると、あっという間に昼ご飯。夫に催促されて、尚も見ながら冷凍の炒飯を炒める。一方で鍋にスープを作るのと、iPadを見るのとで忙しい!、、、結果、夫が、「何コレ、パリパリ」と叫ぶ炒飯の出来。わっちゃー!ごめんチャイチャイ!と一応謝ると、敵もさるもの。スープに炒飯を入れて、「なかなかいける。新しい食感だ!」と完食。こっちは、画面を見ては泣きながらカミカミして完食。笑えるランチタイムとなった。

しかし名作だとつくづく思う。出演者はほぼこの世に居ない人。いずれも名優ばかり。盛り込まれたハンセン病の悲劇、人間の幸福とは?と投げかけるテーマ。全部語り尽くさない構成の妙。素晴らしい音楽。
もともと、松本清張の作品は、犯罪者に注ぐ眼差しが暖かい。犯罪を犯さざるを得ない状況を克明に描いたものが多い。中でもこの作品は出色の出来だろう。

さ、今日は真面目に寝るとしよう。



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