ちぇちぃりぁ

トップページに戻る >>

お問い合わせ先 : 市民オペラちぇちぃりぁ 事務局 / info@opera-cecilia.org

みっちゃん日記

♪あ~あ、やんなっちゃうなあ~おどろいた! (2018.2.13)

昨日は雪降る中をはるばるボランティアの為歌いに出かけた。ここんとこ体調が思わしくなく、行けるかな?状態だったが、一応ドレスも準備して、アクセサリーもなるべく華やかにとのご注文通り前日に用意して、義妹を乗せて出かけた。その施設は平日のため、入所者の方と介護の方のみの観客は予想より少なかったが、それでも精一杯歌わせて頂こうと、、、、。しかし、目の前にいる車椅子の方のお顔を見ると何かしら勝手が違い、時々胸が詰まりそうになる。H先生のプログラム通り歌は進行したが、先生もどことなくぎごちない司会振り。精一杯というのは伝わったと思うが、こういうのはなかなかに難しいもの。そして、歌謡曲やら演歌やら唱歌の中にカンツオーネの大曲を始めた。暖かい部屋の空気が乾燥しているのが気にはなっていたが、まあ行けるだろうと自分のソロから出発した。途中早くも喉の違和感が、、、、しかし、何とか通過。二重唱になってから、これはヤバイ、という状況に。しかし、多分最後まで持つだろうと思いながら歌っていると、突然咳が出始めた。あと2小節のところで、どうにも我慢が出来なくなって、先生に譲って、後ろでゲホゲホ。いや~驚いた。こんなことは初めての事。歌の途中で咳が出るなんてこと、経験が無かったから自分が一番ビックリだ。その直後に歌う予定の「さくら」は義妹と順番を変わってもらい、なんとか歌えたが、いやはやいやはや、ついにこういう事が起き始めたのか。参った。

他の人の貢献もあって、皆さんに感謝されながら見送って頂いたが、自分としてはホント申し訳ないことだった。

昼ご飯には遅い時間だったが、3時という時間に義妹と一緒にレストランで食事。二人とも異常に疲れていてそれぞれの夫の食事もここで調達して帰ることに。、、、、これが大正解。こっちは帰宅するや否や横になってバタンキュー。それから2時間もぐっすり眠ったわけだ。やっぱり調子も悪かったんだろう。九州から帰ったと娘からの電話で起こされたときは、がらがら声。

ところが勿論あれから何も食べずに寝て起きたら、なんか戻った感がある。あまりの調子悪げだった夕べを気遣って夫が心配してくれたが、今日は大丈夫なようだ。一日一日どうなることやら。このところの天候と全くおんなじだ。

H先生にお詫びメールを入れたら、とあるソプラノ歌手は90歳でも現役だし、あと10年以上は歌って下さいと言われてしまう。お優しいお言葉。はあ。

 

ボランティアは久しぶりだったが、出かけるまえに夫から、ほんの一寸のことで、あちら側に座るか、こちら側に立つかの違いだ、と言われ。勿論年齢なんかは私より若い人も居ると思うと返事しながら出かけたが、ホントにそうだ。いつか近い将来、ああして施設でのイベントを楽しみに待つ日が来るんだろう。明らかに歌が好きな人だろうと思われる男性がマスクを外して大きな声で唱和しておられたのが印象的だった。

 

今宵は遅く帰るという夫の為に電気圧力鍋にシチューを仕込み、その間に先日の録音インタビューを記事にする作業を続ける。こういうことをするのは初めての事で、思ったよりは難しい作業だった。そもそも人間って、喋るときは相手の言葉を全部聴いて理解して対話していると思いがちだが、こうして録音して聞いて見ると、案外聞いてないことも多い。何度も同じ箇所を聞き返しながら、正確に記録しようとはするが、さりとて、忠実にそのまま書くと重複してたり、はしょってたり、と会話ならではのニュアンスがある。そこを辻褄が合うように修正しながら、読める文章に直す作業も必要だ。意外と骨だったなあ。ま、お陰で勉強させて貰ったが。。。。



その他の記事

2018年02月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      

バックナンバー(月別)

最近のエントリー

検索


ご注意: 現在スタイルシートを読み込んでいないため、デザインが正常に表示できません。これが意図しない現象の場合は、新しいブラウザをご利用下さい。