ちぇちぃりぁ

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みっちゃん日記

降ったり止んだり、大風が吹いたり。。。 (2018.4. 7)

全くワケワカメの天候に、人間どもはわあわあ言うばかり。ホントに小さいなあ~、人間て。

今日は久しぶりのちぇち練で、行き帰りの姦し四人組、元娘の道中は楽しい。こうやって、しょうもない事をくっちゃべってのお出かけこそが、おんな流ストレス発散なのだ。とりあえず運転手の私の眠気覚ましでもある。

歌ってないと、声を出すことそのものがスムーズに行かなくなる、ってことは年だ。矢張り続けることに意義があるなあ。

今日のところは、これまでのおさらいと、次なる重唱の音取り。しかし、過去にやったことがあるものは、メロディーがすぐに脳裏に浮かび、楽しく歌えるから良い。笑い声の耐えない練習会場となる。、、、こうして歌ってみると、ホントにオペレッタは面白い。歌いながらもみんなの動きが見えてくる。結局、みんな歌が好きなんだ、と思えてくる。

公演のアンケートをOさんにデーター化してもらったが、色々面白いご意見が書かれてある。「こういう悲劇も良いけど、やっぱりいつものちぇちぃりぁらしいモノも良い」と書かれてあって、フムフム。苦労した部分は間違いなく高評価だったが、布を買うところから始まって、あれほどT氏はじめ諸々が時間を掛けて製作した「王女の椅子」に触れる人が居なかったのは、余りに出来が良すぎて、プロの製作と思われたのだろうか?我が家にあった「イケヤの椅子」にあれこれ細工して、立派すぎる椅子が出来上がった。みんなの知惠が集結すると、あそこまで出来るってことだけど、、、。確か、あれはそれこそプロの大道具さんもしきりに感心されていたもんねえ。

オペラ公演の面白さって、やっぱり沢山の要素が絡み合って、全体が影響し合って、完成に向かって行くことだろう。総合芸術とはよくいったものだ。

 

昨日は、母とラーメンを食べに行った。娘親子も一緒で、珍しい「和テイスト」。女性が一人でやっていて、どういう経緯でこういうお店を始めたのか、その女性に興味が湧いた。一人で切り盛りしている人に、話しかけるのもためらわれて、何も分からず帰って来たが、ふ~む。

そのあと、娘のマンションに移動してケーキタイム。施設の夕食時に間に合いかねて連れて行ったが、近頃こうした車の行き帰りで、母がマイナーな言葉を口にするようになった。「時々寂しくて、一人泣くことがある。」「これも運命かなあ?」「まさか自分の最後がこんな形になるとは思わなかった。」などなど。。。これは厳しい。が、逆に、そんな中でもこうして息子や娘や孫がかまってくれるのは幸せだ、とも。同じ施設の中には全く家族が尋ねて来ない人も居ると言っては、自分が如何に恵まれているかを語ったりする。まあ、どちらも本当だろう。

みんな、孤独だ。



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