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   <title>みっちゃん日記</title>
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   <title>逆療法？</title>
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   <published>2012-05-16T15:30:42Z</published>
   <updated>2012-05-16T15:30:43Z</updated>
   
   <summary>子どもの頃、お腹が痛いと言うと父がよく言ったもんだ。しっかり食べるとすぐ治る！、...</summary>
   <author>
      <name>蓮井廸子</name>
      
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      <![CDATA[<p>子どもの頃、お腹が痛いと言うと父がよく言ったもんだ。しっかり食べるとすぐ治る！、、、これってかなり無謀な発想だが、それで何となくやり過ごしていたというのも不思議なことだ。もしやそのお陰でこのような巨体に育ってしまったのかも知れないが、、、。</p>  <p>先日来のヒザの痛みに、今日は思い切って逆療法を試みた。プールに行って30分ほど水の中で歩いてみた。その後は岩盤浴で汗をかく。ゆっくりお風呂に浸かって帰ったら2時間近くかかったことになる。が、これはやっぱり良かったみたい。歩くときの痛みが明らかに軽減している。</p>  <p>ところが、帰った私を捕まえて夫が言う。「今夜食べた食事の内容が思い出せない！」「おお～ノ～ッ！」てなもんだ。3時間前だ！これじゃあ吾が母よりまずいじゃん！？しゃくに障るのは、料理以外は全部覚えている。ご飯は勿論、ビールや梅酒などは完璧だのに、おかずが思い出せないなんて、全くどういうこと！？私の苦労は？と詰め寄ると、「いや～美味しかったなあ～という記憶はあるんだけど～～」と空々しい解答。少しずつヒントを上げると手を打ってそうだったとのたまう。しかも、ゴボウは固かったので半分はそのまま飲み込んだ覚えがある、だとお～！皮なしウインナーがもうちょっと焦げ目が付いた方が良いなあ～と思いながら食べただって！？あれは焼いたんじゃなく、ボイルしたんだけど！！etc,,etc,,.ったく、大丈夫かいな！？</p>  <p>&#160;</p>  <p>結論は。「老化現象」。。。そういえば今夜ジムに行ったらロビーに友人が一人ポツンと座って雑誌を読んでいる。声をかけて話しを聞いてみると、夫婦でいつものようにやって来たのはいいが、どうも不整脈の感じでしんどいから、自分は止めて、旦那さんが終わるまで待っていると言う。この夫婦は毎日殆ど欠かさずに通っているが、こういうことも起き出したのか。。。、ま、無理しない方が良いよと言い置いて更衣室に向かったが、彼女は大丈夫なのか。同じ年だからねえ～。分かるなあ～。何が起きるか分からないからなあ～。</p>  <p>&#160;</p>  <p>実は、今日は多度津までゴスペルを聴きに行こうかと思っていたが、どうも自信が無くなって止めてプールにしたアチクシ。だんだん怪しくなってきた。ヒザが痛くて充分眠れてないのもあって、どうも元気が出ないのだ。昼間、デパートで刺繍展があるのを友人の車で観に行ったくらいで、どうも情けない。ここから早く脱却したいものだ。</p>  <p>刺繍はおよそ信じられない緻密さで、こういうことに情熱を注ぐ人も沢山居るんだなあ～と感心ばかりして帰ったことだ。ちょっと購買欲が生まれたものは、幸か不幸か全部購買予約済みだった。</p>  <p>&#160;</p>  <p>女5人でランチにも寄って、お喋りに花を咲かせ、暑いほどの陽気の中を帰ったが、でも明日は寒さに襲われて、又竜巻とか起きるかも知れないとニュースが、、、、明日の岡山行きはだいじょうぶかな～。船は出るかなあ～。</p>]]>
      
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   <title>同窓会。</title>
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   <published>2012-05-13T12:53:39Z</published>
   <updated>2012-05-13T12:53:41Z</updated>
   
   <summary>同窓会とは奇妙なものだ。その時代にはそれほど親しくなかったのに、時を経てこうして...</summary>
   <author>
      <name>蓮井廸子</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://opera-cecilia.org/diary/">
      <![CDATA[<p>同窓会とは奇妙なものだ。その時代にはそれほど親しくなかったのに、時を経てこうして集うとみんなすっかり仲良しだ。それぞれがそれぞれの時間を同じだけ過ごしてきて、幼い頃は知り得なかったその人の人生が垣間見えたりする。恐らくは平坦ではなかったかも知れないが、この場では一様に幸せそうである。少しずつ近況報告などありながら、和やかに過ごす快感がある。</p>  <p>今日は時期的に難しく、例年より少ない50名ほどだったが、それでも幹事達は大変だったことだろう。ホントに良くやってくれる。彼らが居てくれて、段取りをしてくれるから、遠い県外からでも集まってくるんだろう。実に52年ぶりに会う人が数名いたが、流石に彼らは様変わりしていたなあ～。女性陣が騒いでいたあのお方も残念ながらすっかりおじんだ。</p>  <p>4クラスしか無かった中学校だったが先生はお一人のみの参加。そりゃあ50年以上経ってるわけで、これは仕方がないことだ。が、今日聞いた話しでは、小学校の担任教師を訪ねて奈良県まで有志が揃っていくそうだ。私はクラスが違うのでそれには参加出来ないが、、、、このエネルギーはなんだろう。もしかしたら自分探しの旅かも知れないなあ～。</p>  <p>しかし、病気で飲めなくなったとか、最近入院してたとか、色々故障を訴える人も多かった。その反面、最後の力を漲らせてあれやこれやと楽しんでいる人も居た。勿論現役の職業人も。ま、昔の人よりは確かに元気なのではないか。、、って、こっちはヒザが相変わらず痛くて、びっこをひくのを気取られまいとして緊張して歩いたり、テーブルに付くや否や一度も動かず、みんなが寄ってきてビールを注いでくれるのを受けるのみに終始した。なさけない！</p>  <p>同窓生のあの人とこの人が昨年亡くなったと発表され、一瞬空気が沈んだが、スグにそれを跳ね返す勢いで盛り上がった。みんなの脳裏には次は自分かもという思いが過ぎったのかもしれない。少々早いか遅いかの違いだという悟りもあるだろう。</p>  <p>ケッコウ美味しい料理に満足して、3時間ほどの会合はお開きとなり、私を含む半分の人が二次会へと流れる。デュエットやソロを何曲か歌ったが、その後三次会となったときは流石にもう無理。ヒザも限界だし、妙にアルコールが回って眠い眠い。出るときは婿どのにプレゼントされた黄色いスカーフを巻いて、颯爽と出かけたが、帰路送ってもらう車中では思わずコックリ。イヤハヤイヤハヤ、、、、。</p>  <p>&#160;</p>  <p>ゆっくり時間をかけて食事をしたせいか、全くお腹も空かず、やたら疲れたと訴えると珍しく夫は自分のえさを調達しにスーパーへ。実は帰るや否や外食しようかと誘ったが、予想通り言下に却下。外食よりはスーパーが良かったみたい。ま、少し成長してくれたか。こちらも夕飯の支度をするのから解放されておはぎ1コでチョン。</p>  <p>この同窓会は又3年後だそうだ。</p>]]>
      
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   <title>眠い日々。</title>
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   <published>2012-05-11T15:14:17Z</published>
   <updated>2012-05-11T15:14:19Z</updated>
   
   <summary>孫をみて余りに疲れたから映画に行く、といって義妹に呆れられたが、結局家にいると家...</summary>
   <author>
      <name>蓮井廸子</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://opera-cecilia.org/diary/">
      <![CDATA[<p>孫をみて余りに疲れたから映画に行く、といって義妹に呆れられたが、結局家にいると家事に追われて全く休めないからというただそれだけだ。休みに映画館に行くというのはどうやら私だけではないようで、大阪の友人から、今日は無声映画を見てきたが、半分以上眠っていた、とメールが来る。実は私が見た「幸せな教室」という映画も、トムハンクスがリストラされてナゼ大学に入ったかというその辺りの肝心の描写を完全に寝飛ばしたようだ。で、この映画を推薦してくれた友人に早速その旨をご報告。「今日のはイマイチだったわ～」私の意見をどう判断するか、、、結果も楽しみだ。</p>  <p>疲れの理由は一つには朝早くから近所で建築工事が行われていて、どっどっどっどと激しくやれら、朝寝坊が出来ないからだ。この界隈、一体いつになったら落ち着くのか。これでもかと家が建つ。</p>  <p>&#160;</p>  <p>孫べえたちがいなくなって我が家はこんなにも空間があったのか、と思える程サッパリした。その分吾が胸の中も隙間だらけになっちゃった、、、。が、時間的な空間は全く無い。後回しにしていた本業も次々とやってくるし、海外から帰省しているお方の運転手なども勤めさせて頂く。あれやこれやで、明後日が同窓会だったというのもすかり忘れていたほどだ。やれやれ。</p>  <p>&#160;</p>  <p>月曜日の練習にはレオマ行きのためお休みしたが、新しくメンバーが増えたという知らせを受ける。仲間が増えるのは色んな意味で嬉しい。しかも若い人だ！見るからに歌が大好きな感じの人だからきっと即戦力となるだろう。今後が楽しみだ。早く溶け込んで大いに活躍して欲しい物。、、、って、とっくに溶け込んでるかもねえ～。それが若さってもんだから。</p>  <p>&#160;</p>  <p>先日夫と出来心で応募した「京都日帰り旅行ご招待」にナゼか私が当たってしまった。月末に京都行きを計画しているから、流石にこれは破棄するつもり。だが、今日友人にきいてみたら彼女もそういう経験があり、一人で参加したそうだ。知らない人と長時間隣り合わせっていうのもねえ～、と私が言えば、「寝てれば良いのよ！」と言下に言われてしまう。確かに、どこへ行っても往復爆睡の私だからそれでも良いのかも知れないが、どういう人か分からないもんねえ～。</p>  <p>&#160;</p>  <p>京都行きの次は高知行きがあり、他にもなにやら怒りそうな気配が、、、。ま、旅行シーズンではあるが、このヒザではねえ～。足が一番だ。</p>]]>
      
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   <title>一つ終わった。</title>
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   <published>2012-05-06T16:40:43Z</published>
   <updated>2012-05-06T16:40:45Z</updated>
   
   <summary>シャンソン教室の発表会が終わった。､､疲れた。毎度の事ながら、準備不足から来るス...</summary>
   <author>
      <name>蓮井廸子</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://opera-cecilia.org/diary/">
      <![CDATA[<p>シャンソン教室の発表会が終わった。､､疲れた。毎度の事ながら、準備不足から来るストレスで胃が痛くなった。今回は何時もにも増して時間の無い中をやりくりしての開催だったから、余計だ。</p>  <p>しかし、不思議なことに出演者は出来不出来は別に、とても良い笑顔をしている。歌は人に聞いて貰って初めて歌になる、とは私の持論だが、そういう意味で満足感があるのかも知れない。この会は、来て下さる方も暖かく、ものすごくアットホームな会となっているが、みんんなの生活の潤いになっているのは間違いないようだ。</p>  <p>今回飛び入りで参加させて貰ったお嬢とも、つくずく、「歌って良いよねえ～」と話したことだ。</p>  <p>そのお嬢曰く、「お母さんが生きてる内に、持ってる物を全部渡してよね。」という。歌だけは絶対にトレーナーが必要だ。母親が身につけた物を全部教えてからあの世へ行ってくれということらしい。その昔「お母さんが死んだら生きていけない。どうしよう、、、。」と言っていたことを思えば格段の進歩だ。母になってホントに強くなった。</p>  <p>歌声も変わってきて、声に厚みが出て魅力が出て来た。矢張り子供を産み育てる事による変化だろう。私の思う、シャンソンが歌える条件が整ってきたというところだ。確かに、渡す時期だろうなあ～。</p>  <p>&#160;</p>  <p>夜になって夫が東北視察旅行から帰宅。相当疲れているようで、あっという間に寝室だ。同行した息子も茨城の竜巻に心配して電話するも、爆睡中だったようでろくに返事もしない。心身共に疲れたんだろうなあ～～。</p>]]>
      
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   <title>グルメな日々と東北旅行。</title>
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   <published>2012-05-04T16:02:38Z</published>
   <updated>2012-05-04T16:02:40Z</updated>
   
   <summary>娘からは又他人のせいにする、と叱られているが、せっかく上手く行っていたダイエット...</summary>
   <author>
      <name>蓮井廸子</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://opera-cecilia.org/diary/">
      <![CDATA[<p>娘からは又他人のせいにする、と叱られているが、せっかく上手く行っていたダイエットが、このところのお嬢達との食生活にバックしつつあるのは無念千万。先日の大窪寺参詣の時以来のヒザの痛みは御利益がなかったとがっかりしていたが、もしやそこに原因があるかも知れない。今日なんかは、昼間、近くに出来たちょいと素敵なレストランでランチ。風が強かったが我慢して外で頂く。このお店は初めてだったが、近いし美味しいし安価だし、明日も行って見ようと娘と話したくらいだ。何が嬉しいって、デザートが全てミニサイズを揃えているところ。が、注文して来てみるとミニでも結構な量。ま、結局はあるだけ食べちゃったなあ～。</p>  <p>夕飯は兼ねてからのお嬢のリクエストで、町中のイタリアンＨ。こちらは予約をすると午後7時からしか空いてませんと言われ、実際食事を終えて帰るときにも満室ですと断られていた人が居たほど一杯だった。それも無理はないと思うほどのおいしさ。どれもこれもみ～んな美味しくて大満足。我が母も、肉は勿論のこと、パスタや生ハム、アボガドサラダ、ニョッキやチーズピザに至るまで、ぜ～んぶ完全制覇。全く老人食とはかけ離れた食事だが、美味しいを連発して食べている。やっぱり食は力だなあ～。</p>  <p>そこを出て新しくなった丸亀町を散策。午後8時過ぎだったが結構な人の出だった。母はあまりの変わりように驚くばかり。、、、かくして、本日もたっぷりグルメの一日だった。ふ～っ。</p>  <p>&#160;</p>  <p>それに引き替え、夫と息子は現在東北の視察旅行中。毎日震災地の今を伝えてくる。石巻では、「ガンバロウと言わないで」という言葉に新たな衝撃を受けたようだ。震災地の人々の想像以上の苦しみを前に言葉もないのだろう。あいにくの雨風に見舞われているらしいが、無事帰省して生々しい報告をしてくれるのを待とうと思っている。</p>  <p>&#160;</p>  <p>我々高松滞在派と東北行脚中の二組の余りに違う生活。このギャップが、即ち日本全体のギャップだろうが、、、、全体で元気になる日が来れば良いなあ～。</p>]]>
      
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   <title>孫にまごまごする日々。</title>
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   <published>2012-05-02T16:04:34Z</published>
   <updated>2012-05-02T16:04:36Z</updated>
   
   <summary>「うちの子は天才だと思ってるといつの間にか凡才になってくるのよね～。。。」とは友...</summary>
   <author>
      <name>蓮井廸子</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://opera-cecilia.org/diary/">
      <![CDATA[<p>「うちの子は天才だと思ってるといつの間にか凡才になってくるのよね～。。。」とは友人の言葉だが、いやはや、全く毎日毎日孫べえには驚かされている。昨日まで出来なかったことを次の日には自分の意志でやってのける。さっきもイチゴを食べているので、「それなあに？」と訊いてみると、「イチゴ！」「フォーク！」とこちらの視線に入ってるだろうものの両方を続けて答えるなんざ、ちょっとビックリ。つい先日2歳になったばかりのくせにもうどんどん大人社会に近づいてくる。こんなにスピードが速かったかなあ～？わが子達。てなことで日々があれよあれよという間に過ぎていく。</p>  <p>その上小児科にもしげしげと通わされる。う、明日は当番医だっちゅう～の。ふ～っ。</p>]]>
      
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   <title>消耗に次ぐ消耗。</title>
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   <id>tag:opera-cecilia.org,2012:/diary//3.1374</id>
   
   <published>2012-04-27T15:26:24Z</published>
   <updated>2012-04-27T15:26:26Z</updated>
   
   <summary>ソプラノコンサートのご案内が届いた。歌に良い季節到来だ。手帳を確認する暇もなかっ...</summary>
   <author>
      <name>蓮井廸子</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://opera-cecilia.org/diary/">
      <![CDATA[<p>ソプラノコンサートのご案内が届いた。歌に良い季節到来だ。手帳を確認する暇もなかったが、何とか行きたいものだ。</p>  <p>今日は薔薇が咲いてないバラ園に孫べえを伴い、「お母さんのそういうところがアバウトなのよねえ～」とお嬢に呆れられながら、新緑芽吹く公園を楽しんだ。そりゃあ薔薇があればそれはそれで楽しいが、無くったってそれなりに楽しめる。特に子どもはそんなこと知っちゃあいない。「お外で遊ぶ」が出来ればそれで良いのだ。</p>  <p>母を連れて、ベビーカーと老人カーをギューギューにトランクに詰めて出かけたが、半日一緒に過ごして大いに疲れた。老人と子どものお守りはメチャクチャ疲れたと夫に愚痴るは意味のない行為だった。家のお風呂を子ども達に占領されている夫は、銭湯へ連れて行けと言う。勿論こっちもこの肩こりとがらがら声を何とかしたいと思っていたところで異論はない。二つ返事で出かけてみた。､､､結果は、まあ、明日にならないと分からないか。昨日今日と二日続けて治療院へ通ったが、余り芳しくない。病院も考えたが、何だかマッサージの方に気が惹かれる。時間は過ぎていきイコールチビとの時間も無くなっていくばかり。シャンソンの発表会も控えているにも関わらず体調がよろしくない。、、、どうなることやら。</p>  <p>&#160;</p>  <p>今朝は頼まれて施設の入居者の施術に出かける。毎回行く度に少しずつ様態が芳しくない方に変化しておられるのを感じる方だが、極力自然に普通にお相手をさせて貰う。が、車に乗り込んだときにはかなり消耗しているのを感じる。、、、こういうお仕事は嫌いではない。が、体力と精神力が必要で、もっと若い頃にどんどんやっておけば良かったと思うことだ。</p>  <p>&#160;</p>  <p>&#160;</p>  <p>世の中は連休だなあ。</p>]]>
      
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   <title>2歳児とのお付きあい。</title>
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   <published>2012-04-19T16:03:03Z</published>
   <updated>2012-04-19T16:03:05Z</updated>
   
   <summary>どっぷり孫のお守りに使って居る内に時間だけがどんどん経っていき、フト気が付くと友...</summary>
   <author>
      <name>蓮井廸子</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://opera-cecilia.org/diary/">
      <![CDATA[<p>どっぷり孫のお守りに使って居る内に時間だけがどんどん経っていき、フト気が付くと友人の展覧会もとっくに終わっていたし、いくつかの予定が切羽詰まった状況にあることに気付いた。大慌てで、締め切りすぎてひとまず週末の発表会の原稿を送り、考えたらあと３日だというにまだ暗譜できてないことに気付く有様。とにかく一度にあれもこれもが出来なくなっているのにこれでもかと思い知らせれている。お風呂上がりの孫べえを着替えさせるのがやたら遅いとお嬢に叱られるし、、、、けっ、あたしの子じゃないんだから！と言いたいのをグッと我慢して、おぼつかない手で何とかかんとか着せたら汗びっちょり。やれやれ。</p>  <p>&#160;</p>  <p>肩癖をけんびきと呼ぶのは讃岐弁のようだ。この肩癖で風邪の症状が酷いお嬢が父親に連れられて行った接骨院がとても良かったというので、今日はこっちが連れて行く羽目に。約1時間施術院の前の駐車場に車を停めてチビと二人で待ったわけだが、お陰でしっかり二人の絆は強まった。と思う。たどたどしいながらお喋りする孫べえにしっかり向き合っての時間は、ある意味宝物だ。即興の歌を聴かせると「もいっかい、もいっかい」とせがんでくる。丁度目の前を電車が言ったり来たりするのも助けてくれて、そんなに苦労することもなく車の中だけで過ごせたのは幸いだった。</p>  <p>&#160;</p>  <p>、、、みんなこうした時代があったんだ。あのお方も、このお方も、、、。ふ。</p>]]>
      
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   <title>寄席。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://opera-cecilia.org/diary/2012/04/post_1190.html" />
   <id>tag:opera-cecilia.org,2012:/diary//3.1372</id>
   
   <published>2012-04-17T14:44:57Z</published>
   <updated>2012-04-17T14:44:59Z</updated>
   
   <summary>満2歳の孫べえが現れてこちらの生活リズムは一変した。娘はしばしの安楽を求めて帰省...</summary>
   <author>
      <name>蓮井廸子</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://opera-cecilia.org/diary/">
      <![CDATA[<p>満2歳の孫べえが現れてこちらの生活リズムは一変した。娘はしばしの安楽を求めて帰省しているわけで、まあ仕方がないと思っている上に親子共々風邪を引いた。自然チビ助の面倒を見る時間が大幅に増える。このお仕事は嫌いではない。全く目に入れても痛くないほどの可愛さだし、日々刻々と成長するのを見るのも楽しい。が、何も他のことをしない訳にも行かず、吾が日常はあって無きが如し。</p>  <p>春ともなればみんな気分が外へと向かい、おしゃれもしたくなるしで本業もそれなりにニーズが増えるのがこの季節。なんとかかんとかこなしているせいで自分のおしゃれどころではない。いとも哀れな姿でチビを散歩に連れ出すのも気が引ける。顔見知りに会わないことを願いつつ今日は3回もオサンポ。ふ～っ。</p>  <p>&#160;</p>  <p>そんな中、かねてからの予定の「寄席」にかけつけるも既に中入りで最後の演目をひとつ残すのみとなっている時間。が、その最後の一席がものすごく良かった。最初は一体いつ本題に入るのかと思っていると話しの流れの中でホントにそれと気付かないうちに入っていた。しらずしらずにお話しに引き込まれるのも、所謂江戸っ子弁の流暢さに寄るところが大きいだろう。この日のお話しは貧乏長屋のある女房が幼子を残し首をつるのを、4歳くらいの子どもが「もう白いおまんまが欲しいなんて言わないから高いところから降りてきておくれよ！」と懇願している有様など、泣かせる場面があって落語で笑いながらも泣いているという観客の感情は右に左にと揺れる揺れる。噺家の意のままにされる快感に酔いしれたと言えるかもしれない。</p>  <p>&#160;</p>  <p>こうして育児家事仕事の合間に春の行事も盛りだくさんで、、、、どれもこれもキャンセルしないのがアチクシだ。</p>  <p>参加することに意義、、、、、あるか？</p>]]>
      
   </content>
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   <title>マンションに住みたいアチクシ。</title>
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   <id>tag:opera-cecilia.org,2012:/diary//3.1371</id>
   
   <published>2012-04-13T11:31:38Z</published>
   <updated>2012-04-13T11:31:40Z</updated>
   
   <summary>ここに書くのをサボっているのは要するに余りにエネルギーの消耗が激しく、深夜にパソ...</summary>
   <author>
      <name>蓮井廸子</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://opera-cecilia.org/diary/">
      <![CDATA[<p>ここに書くのをサボっているのは要するに余りにエネルギーの消耗が激しく、深夜にパソコンに向かっても流石に文章を作るところまで気力が残ってないのが一番の理由だ。､､､その間、まあ、色んな事があったなあ～～。</p>  <p>ちぇちのお花見もあった。</p>  <p>これは毎年恒例のメンバーのお宅でのもので、立派な桜がお庭にライトアップされているのを眺めながらのパーティだ。少々寒くても家の中からと言う贅沢な花見はとってもしあわせ。沢山呑んで食べてお喋りして、、、、この家の方々には大変な労力だったと思うが有り難いことだ。Hさん、長生きしてね！！てなもんだ。だって、桜はきっと我々よりも長生きだもんね～。</p>  <p>近頃我が家も含めてこれほどの人数が入れるお部屋はなかなか無い。昔はしょっちゅうこういう「宴会」が各家で行われていたもので、吾が母親の実家でも何かと言えば親戚中が集まり賑やかにやっていたのを思い出す。</p>  <p>ホントに時代は変わった。</p>  <p>&#160;</p>  <p>花見と言えば、先日現れたアメリカ人女性を五色台に連れて行ったときは全く咲いてなかった桜が、四日後には大分咲いていて、シャンソン教室の人達とあまりの天気の良さにつられて再び五色台へ、根來寺へ、白峰寺へ、､､､海岸通りへと車を走らせた。途中土筆やワラビを採る人も居て、のどかな晴れ渡った瀬戸内を堪能した。そしてみんなを送ってから今度はH邸での夜桜見物となったわけだ。お陰でこの日は一日中桜桜、、、、。</p>  <p>&#160;</p>  <p>明日はいよいよお嬢が2歳になったばかりの子どもを連れて帰省する。子どもの目線にある危険な物を撤去しつつ、冬物を動かしているので、かなりの仕事量だ。明日は最後の仕上げで物置だ。、、、ああ、マンションに住みたい！</p>]]>
      
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   <title>友達の友達は皆友達、、、、！</title>
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   <published>2012-04-07T14:58:51Z</published>
   <updated>2012-04-07T14:58:53Z</updated>
   
   <summary>そういう訳で、先日急に頼まれて、カナダ人の友人でアメリカ人女性Sを二日ほどお泊め...</summary>
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      <name>蓮井廸子</name>
      
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      <![CDATA[<p>そういう訳で、先日急に頼まれて、カナダ人の友人でアメリカ人女性Sを二日ほどお泊めした。勿論泊めるだけではない。観光にも付き合い、「うどん」もご賞味頂く。もうすぐ帰省してくるお嬢親子のために家中を片付けにかかったところだったが、そっちはそのままにして取り急ぎ彼女の寝床を整えるところから始まった。</p>  <p>初対面にも関わらず、友達の友達Sは、それほど気を遣うこともなく、お互いカタコトの外国語を駆使しつつ段々親密になっていった。お終いにはかなりプライベートなことも話題にしたもんだ。</p>  <p>全く久しぶりの英会話に、かなりブロークンだなあ～と思いつつではあったが、まいっか。お互い様だとばかり臆することなく喋ったことだ。臆すると言えば、我が母に、丁度弟夫婦が留守なので、来客と一緒になるけど夕食を一緒にしようと誘うとかなりの抵抗に会う。が、何が幸いしたのか意外にもその場になるといつもよりむしろ饒舌かもと思えるくらい話している。勿論それは45歳のアメリカ人女性の思いやりのお陰だ。自分のおばあちゃんも昨年102歳で亡くなったと言い、同じ事を繰り返し言うのは同じだったと微笑む。「アナタのお母さんは可愛い。」と言ってくれたり、、、。母は初日がこのようにスムーズだったためか、カラオケ同好会に行くのを休んでまで、次の日もうどん屋さんに付き合った。その後でっかいスーパーに連れて行き、私が用事を済ませる間二人だけの時間もあったが、全く問題なく和やかに話しながら歩いていた。、、、殆ど会話が通じてるようでは無かったが。。。何というか、フィーリング会話術か、、、。</p>  <p>高松入りした時は四国村に行く前にパスタを食べようと友人Kの店に行く。連絡したらその友人が母親連れでやって来て別の友人ともども急遽5人の会食となる。友人Kは根掘り葉掘り好きな物嫌いな物を聞いてくれて、その日の夕食に巻き寿司を届けてくれる。やっぱり生ものはダメのようで、行き届いた配慮のお寿司にSは食べ過ぎを連発しながらしっかり頬張っていた。お陰で料理のエネルギーが激減。有り難かった。アチクシはこのところの疲れで料理にもあまり熱が入らないのだ。</p>  <p>Sは昔日本で英語教師をしていたが、故郷に帰ってからはマッサージ師の資格を取り、健康な人だけでなく小児癌の患者を担当してそちらのケアもしているという。二日目の夜、Sは私が余りに疲れていると気遣ってくれて、その大きな手で全身のマッサージをやってくれた。身体に比例して手も大きいからか、今までに経験したことのない気持ちよさ。時々ウトウトしてしまったほどだ。</p>  <p>&#160;</p>  <p>五色台に行ったが、桜は全く無く残念だった。今年は遅いなあ～。Sが運転が好きだというので、国際免許を見せて貰ってから運転を交代。しばらく彼女の荒運転に身を任せたが、類は類をもって集まるの類か。日本から本国に帰って運転したとき、右左が分からなくなって反対走行したことがあるという。幹線道路に出てからは勿論運転を交代。</p>  <p>&#160;</p>  <p>Sが来る前の日は春の嵐だったが、彼女が帰ったあとはまるで嵐が去ったあとのようではあった！ふ～っ。</p>]]>
      
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   <title>冬眠から醒めるがごとく、、、。</title>
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   <published>2012-03-31T16:44:30Z</published>
   <updated>2012-04-01T17:22:44Z</updated>
   
   <summary>いろんな事が出来なくなってきているというのを感じる日々。高いところの物を取ったり...</summary>
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      <name>蓮井廸子</name>
      
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      <![CDATA[<p>いろんな事が出来なくなってきているというのを感じる日々。高いところの物を取ったり、重たい物を二階から運んだり、何かを一気呵成にやることが段々出来なくなっている。ぼんやりとそういうことを考えていたせいもあり、ここ何日かの天気の良いのをきっかけに思い切って、コンマリの整理術をやってみようと思い立つ。少し体力が残っている内にこういうことはやっつけておかなくては、将来ますます出来無くなってくる予感がする。</p>  <p>&#160;</p>  <p>で、家中の自分の衣類を一カ所に集めるという作業から取りかかる。日当たりの良い部屋と思い、口出し屋の母を巻き込んでピアノの部屋一杯に集めてみたら、母があきれ果てるくらいのものが出て来た。「古道具やより多い！」と繰り返しため息をつく母を尻目に、片っ端から選別に入る。東京でお嬢がこれをやるというのを手伝った時、産後の肥満体型の為、初めは「ときめく洋服のみ残す」というコンセプトから最後は「合う､合わない」で選別に終始したのをゲラゲラ思い出し笑いしながらやり始めたわけだ。</p>  <p>ところがアチクシの場合、ホンの少しダイエットに成功しているので、殆どの物が、「合う」。これは困った。実際、ときめく洋服なんて、そうそうはないし、そう思えば思えなくもないし、、、、。これからの季節を思えば、少々何でアレ、Tシャツなんかは沢山欲しいし、、、。そもそもどっか破れたり汚れているというのもまず無い。､､､結局、デザインが気に入らないものや、買ったけれど一度も手を通してないけどもう要らないものは着てくれそうな人に回すことに。そしてどうしようも無い物は捨てる。二日間この作業をして、まだ半分も出来てない。でも絶対やっつけようという決心だけはしている。</p>  <p>選別しながらつくずく考えた。なんでこういう羽目になったのか。結局は整理術がまずいから、あることを忘れて次々と買ってしまう。もったいない精神から捨てられない。、、、ということか。近頃カルチャーでも「整理術講座」なんてのが出現しているほどだ。もしかしたらこれは現代病のひとつかも知れない。そんなに遠い昔でもない日本が、着る物も食べるものも不足していたのが嘘のような今の時代。多くの人が洋服の波に呑まれている。､､､デフレなんてのもこれに拍車をかけているんだろう。易くて簡単に手に入る。これを幸せと呼べるんだろうか？</p>  <p>丁度一服して続きをやろうとした時一本の電話が。しばらくご無沙汰のSさんからだ。彼女も偶然まさしく今この洋服の整理を始めたと言うのだ。で、新品ではないけれどクリーニングした物はラオスに持って行って頂けるのでしょうか？はたまた、どこかのボランティアに寄付は出来るんでしょうか？という内容だった。テレビで以前東北への支援にクリーニングしていればよいというのを見た記憶があり、それは伝え、帰宅した夫に聞けばラオスは暑い国だから夏物ならどうやらいけそうだという。あの国にはSさんのような小柄な人が多いから、これは歓迎されるかも知れないなあ～。</p>  <p>そして彼女のもう一つの悩みは、「着物」。流石にこれは捨てられないが、さりとて着る機会が殆ど無く、タンスのこやしになってしまっている。これを何とかしたいが、アイデアがないという。友人でリフォームを専門にやっている人が居るから紹介しますと伝えて電話を切ったが、、、、こういう人は多いんだろうなあ～。</p>  <p>そう思うのも、あとで出かけたホームセンターに「古着」が沢山つるしてあって、そこにあるはあるは、、、着物が全て525円で売られている。まあチラと見た感じでは、値段相応というか欲しいと思える物は全く無かったが、、、。沢山の人が、高級な着物を着ないでしまってあることだろう。､､ホントにあんまり考えたくないが、我が家のタンスにもムムム、、、。</p>  <p>&#160;</p>  <p>朝の連ドラが終わったようだ。丁度仕事中で見られてないが、今回のドラマは一人の女性のある意味時代を変えたかも知れない「生き方」が上手くまとめられていた。「洋服」「着物」というものについて考えさせられる内容でもあった。「良い洋服は着る人を元気にする。」というセリフには確かに納得したなあ～。老人ホームで入所者に毎朝化粧をさせるという所があると聞いたことがあるが、これと似ているかも知れない。</p>  <p>&#160;</p>  <p>まあとにかく、今の「こんまり流整理術」を急いでやらなくては。どうやら最後は「書類」らしいが、これもねえ～。大変だ。全てにおいて「潔さ」がポイントだろうが、、、。</p>  <p>&#160;</p>  <p>&#160;</p>  <p>それにしても近い人が亡くなるというダメージはケッコウ引きずるなあ～。私と先日亡くなられた人とは友人の範疇だが、それでも何かしらの重い気持ちにとりつかれている。ちぇちのメンバーはあの方もこの方もそれぞれもの凄く近い人の死を経験して、、、、どんな季節を迎えたんだろう。春の柔らかい日差しで少しでも元気になって欲しいなあ～。</p>]]>
      
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   <title>ごま団子。</title>
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   <published>2012-03-26T14:32:29Z</published>
   <updated>2012-03-26T14:32:31Z</updated>
   
   <summary>外はよく晴れているというのになかなかテンポが上がらない一日だった。午後からは次々...</summary>
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      <name>蓮井廸子</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://opera-cecilia.org/diary/">
      <![CDATA[<p>外はよく晴れているというのになかなかテンポが上がらない一日だった。午後からは次々と訪れる来客や宅配に動くには動いていたが、、、、。昨日の疲れがまだ少し残っているかも。</p>  <p>その昨日の舞台を見たという人がやって来て、「良かった、面白かったですよ」と言ってくれる。が、これがいくらそう言われてもどれくらいどうだったかというのはさっぱり分からないもんだ。ま、それで良いと言うこともあるが。フ。</p>  <p>&#160;</p>  <p>夕方からはいつものちぇち練。様々な理由でメンバーの減少があり、少ないだけで不安な気持ちになるが、数名の欠席者以外で、今日は大いに盛り上がった。久しぶりに沢山歌ったわ～と声が上がっていた。会長も参加してくれて、細かいところまで指導をやってくれる。たってのお願いで復帰してくれたピアニストもしっかりフォローしてくれる。やっぱりこうでなくちゃ！</p>  <p>その時に話が出たが、矢張り人数は大切な要因だ。誰かか入ってくれないかなあ～。このゆ～びたかれ～～～、ってね。楽しいんだけどなあ～ちぇちは。いつも派手なことやってるわけでもなく、真面目一方でもない。むしろ面白おかしくやってるといった方が良いと思うが、何しろ扱う物がオペラというだけで尻込みされてしまうのが辛いところだ。オペラもそう毛嫌いすることはない。時代の試練を受けて生き残った物は、万人の共感を得るように作られている。それに触れることはホントに面白いんだ。私なんかの感覚だと、万葉集や日本の古典をやるより易しいと思うけどなあ～。</p>  <p>今日のTさんお差し入れはメチャ美味しかった！可愛いごま団子はおかわりも出来てご機嫌。あら、人数が少ないとこういう御利益はありんすなあ～！！</p>]]>
      
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   <title>今日は本番。</title>
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   <published>2012-03-25T13:24:04Z</published>
   <updated>2012-03-25T13:24:06Z</updated>
   
   <summary>2時間ちょいの演奏会の参加一団体に過ぎなかったが、全員張り切って出演した。衣装も...</summary>
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      <name>蓮井廸子</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://opera-cecilia.org/diary/">
      <![CDATA[<p>2時間ちょいの演奏会の参加一団体に過ぎなかったが、全員張り切って出演した。衣装も着けて、昨年の公演とは又ひと味違うまとめ方でやってみたが、この短い出演時間に、団体の全ての要素を盛り込む、という作業もケッコウ面白いものだ。リハ無しのぶっつけ本番ではあったが、出演者たちが一様に楽しかったという辺り、本来のちぇちの姿を凝縮したものだったかも知れない。ま、見た人でないと真実は分からないから、せいぜいケーブルテレビでその出来映えを見るしかないが、、、。</p>  <p>見る人も演じる人も共に楽しむ、という本来のちぇちのコンセプトを、今後も続けていければ良いなあ～。ま、今回のような会のなかでは異色中の異色だろうが、、、。</p>  <p>&#160;</p>  <p>それにしても「歌」を趣味にしている人って、本当に多いな～。やや高齢化が進んでいるような気がしないでもないが、ホントはもっと若い人にもアピール出来る様な音楽があるはずだ。歌う事の楽しさ、喜び、快感を是非多くの人に知ってほしいもの。こうしたイベントが発展してくれることをせつに望むけどなあ～。</p>  <p>&#160;</p>  <p>あれ程沢山の人が居たが、あの中にちぇちと一緒に歌いたいと思ってくれた人が居ないのかなあ～？余程変人お集まりと思われたか？フフフ。</p>]]>
      
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   <title>演劇、そして訃報。</title>
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   <published>2012-03-24T16:17:17Z</published>
   <updated>2012-03-24T16:17:20Z</updated>
   
   <summary>昨日お嬢の先輩が出演されるというので、楽屋お見舞いを兼ねて観劇となる。「静かな落...</summary>
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      <name>蓮井廸子</name>
      
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      <![CDATA[<p>昨日お嬢の先輩が出演されるというので、楽屋お見舞いを兼ねて観劇となる。「静かな落日」というこの地味な作品。これが全国行脚してるといい、あちこちで評判をとっているというのはご時世か。国家権力によってでっち上げられた松川事件が、どのようにしてそうなったかを大変分かり易く描いていて興味深かったが実はそれがテーマの作品ではない。確かに、検察や警察のやり口について、あり得ないねつ造が行われたという点はしっかり描いてはいるが、主役は広津和郞という作家であり、偶然のことからこの事件に深入りして正義感からその裁判に大いに関わるというもの。左翼でもなければ、特別なイデオロギーを持っていたわけでもないが、人間として見過ごせないという強い思いに駆られ、この作家は大きなものと闘った。そして最後は1審2審で出た判決を最高裁でひっくり返すという偉業に至る。</p>  <p>静かな、あくまで静かな舞台ではあったが、多くのことを感じさせ考えさせる舞台でもあった。樫山文枝という人。流石に年齢を重ねた感はあるものの、凜とした居住まいやら口調は以前とあまり変わらない。時々ほの見える若々しい色気も健在だ。かわいらしさをそのままに年を重ねたようだ。ず～っと以前あるパーティでお話しして以来だからおそらく20年ほども前になるかも知れない。変化を上げるとすれば、今回ロビー懇親会で素に戻ったあの方を見ていると、精神が研ぎ澄まされたというか、あるべき自分のポジションを見いだした人の持つ自信に溢れていた。そして美しかった。</p>  <p>&#160;</p>  <p>お嬢の先輩は老女の役をされて出色の出来映えだった。ご挨拶に行くと、志賀直哉役をされていたご主人にもご紹介頂く。そうなんだ、、、ご夫婦で役者さんなんだ。一般の人よりは充実してたとは思うが、きっと大変な人生だったろうなあ～、、、とも思ってしまう。しかしお二人ともオーラを感じる方だった。</p>  <p>&#160;</p>  <p>&#160;</p>  <p>すがすがしい気持ちで雨上がりの路上を一人明日の舞台のことなど考えながら帰っていると友人から電話が入る。車をコンビニに停めてこちらからかけてみると青天の霹靂。ある方が事故で亡くなったという知らせ。、、、こういうこともあるんだ人生には。たまにカラオケなんかで良い声を聴かせて頂いたことがあるが、歌好きの温厚な紳士だった。折々の笑顔が思い出される。ご本人もさぞや無念だったことだろう。現役でお仕事をされていただけに周辺も大変だろうし、、、ご冥福を祈るしかない。</p>  <p>合掌。</p>]]>
      
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