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      <title>みっちゃん日記</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>奇遇。</title>
         <description><![CDATA[<p>約４ヶ月ぶりにおきゃまのシャンソンレッスンに出かけた。フェリーが無くなる騒動からしばらく経って、客足は落ち着いて少なくなって来ているようだ。多めで落ち着いてないところがやっぱり危ないなあ。</p>  <p>とにかくいつもより時間をたっぷり取って、バタバタしないように出かけたのだが、フェリー程度の階段は大丈夫だった。勿論定刻に出発したし、帰りも定刻便に乗るはずだったのだが、何度も時刻表が変更されていたせいで、手帳のメモと違っていて、ひと便遅れてしまった。時間があるということは良くないなあ～と想いながら、アイスクリームをほぼ食べ終わった途端、「どうしたんですか！？」と声をかけられる。見るとちぇちのメンバーのＴさんではないか！？今度はこちらが言う番だ。「どうしたんですか！？」別に悪いことをしているわけではないのに、食べ終わったアイスの袋を慌ててポイしながら意味のない言葉を連発している私。この辺の会話は第三者が「見たら」おかしかっただろうなあ～。</p>  <p>しかし、私は彼の次の言葉にもっと驚いた。「ちょっと気分転換にここまで来ただけです。」「はあ～っ！？用事もなくて？往復で？、、、、？」往復でなきゃ会うわけ無いじゃん、と思いつつ、妙なことを口走ってしまう。</p>  <p>ま、彼からの賀状にはどっかの電車の写真とかがよくあったし、乗り物は好きなんだろう。、、、そりゃあ私だって、時々ふらっと電車に乗って一人旅なんかしてみたいと思ったりするが、案外目的もなくそういいう事って出来ないもんだ。だから彼のこの行動はある意味尊敬に値するなあ。</p>  <p>で結局、折角一人ゆっくり気分転換しようとしていたらしい彼の時間を大きく浸食してしまった！！びっちり１時間、お喋りのし通しと相成った。ま、それというのも彼はご病気でしばらく練習日に参加してないし、全く久しぶりだったわけで、つもる話がたくさんあったのだ。、、、この偶然は凄い。もし私が何時も通りの便に乗っていたら絶対会えてなかったのだ。たまたま遅れたせいで、こんなに貴重な時間が訪れたとは、、、、なんといっても永くちぇちの中心に居て活躍してくれた人だ。現在のちぇちがどう動いているかなど、知って貰う良いチャンスだったのだ。私自身彼の体調を心配していたし、、、。思いの外元気そうではあったが、以前のような覇気が無いのが矢張り気になる。私が膝の治療について話すとき、「案外、体を労るばかりでなく、積極的に前向きに生活する方が、病気のために良かったみたい。」と伝えたが、もし神が私と出会わせてその言葉を聞かせるために仕組んだ奇遇だとしたら、、、、病院巡りから、別な道を進んでくれるかも知れないなあ～。まだまだ若い彼には、絶対以前のように良くなって欲しいし、歌も歌って欲しい。あのウイットに富んだ会話や、博識ぶりは、ちぇちの大きな財産だ。ご本人もまだまだ歌いたいらしいし、、、、。</p>  <p>&#160;</p>  <p>で、彼に勧めた以上、何が何でも今日はプール、とばかり夕食後出かける。何でもないときにやる運動と違って、けっこう辛いんだけど、自分を叱咤激励しながら４０分歩き、４０分岩盤浴、お風呂に入ってから帰宅。これで、今夜熟睡できればなあ、、、。</p>]]></description>
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         <pubDate>Thu, 29 Jul 2010 23:58:50 +0900</pubDate>
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         <title>未来って、、、、。</title>
         <description><![CDATA[<p>本日は千客万来で、天然記念物的仲良し夫婦Ｙさん達もその内の二人。彼らの娘さんはうんと小さい頃から見てきたが、一人娘にありがちなわがままのし放題の育て方に、実は内心将来を心配したこともあった。が、このお嬢さん、全く予想外の人生を展開し始めた。そもそも大学在学中に１年とはいえ留学して親元を離れたのに驚いた。あれほどべったりと親子がくっついていたのに離ればなれの１年が経過、これは双方にとっての試練だったようだ。もっとも、現代のことだ。電話は毎日、メールのやりとりもありいので、しくしく泣きながらもなんとか時間が経過。帰ったと思ったら、今度はその大学へ日本語教師として就職。若いにも関わらず研究室と助手をあてがわれて確か２年か３年ほど。帰ってきてからこちらの地場産業の大手Ｈに就職、一時は社内の人間関係に疲れ果てていたようだが、なんとか踏ん張って現在営業で高速を多方面飛び歩いている。営業成績もかなり実績を積んできているようだ。ここまでは、つい３ヶ月ほど前に聞いた彼女の近況だった。</p>  <p>ところが、さっき来ていた両親の話によると、再び元の海外の大学に再就職の話が来ていると言い、もしかしたらそちらに行くかも知れないという。実は、このお嬢さんに夫が紹介した人がいて、どうやら良い具合にお付きあいを始めているようだが、遠距離になることに少しためらいが生まれてきているかと思いきや、まずは自分の人生ありきで、その彼に正直に話して納得して貰う予定だとか。ん～～～ん。しっかりしている。、、、小さい頃にしっかりと親の愛情を受けて育っているのが、彼女にとっての精神的強さの元かも知れないなあ。このカップル、どうなることか、、、。楽しみだなあ。</p>  <p>&#160;</p>  <p>&#160;</p>  <p>わがおみ足の方は、続けてプールで歩いたのがやりすぎだったようで、またぞろ痛み始めて、一昨日は１時間おきに目が覚める有様ですっかり睡眠不足。治療院の先生に、「とにかくあせらずゆっくりと！」と言われてしまった。一刻も早く治りたい、と知らず知らずやり過ぎたのかも知れない。なんだかねえ。。。。</p>  <p>&#160;</p>  <p>ぼちぼち１０月のコンサート二つの選曲をしなくてはならない。今度は何が何でも歌う予定だが、、、、。さて。</p>]]></description>
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         <pubDate>Wed, 28 Jul 2010 22:29:01 +0900</pubDate>
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         <title>二歩前進一歩後退、、、。</title>
         <description><![CDATA[<p>昨日はＫ画伯の展覧会オープニングパーティで、夫と友人二人を乗せて坂出まで出かけた。まあ足が痛くても運転が出来るだけまだましだが、会場で立ちっぱなしが予想以上の疲労感を連れてきた。おかげでここに書き込む元気が無かったというわけだ。</p>  <p>私の場合こういう会場に出かけることも多いが、この日は随分昔の知人や、珍しい方々にもお目にかかれてラッキーではあった。その場限りとなる人も多く、希薄な人間関係とも言えるが、これがご縁であちこちで出会うこともあるのが面白い。世の中で何かしら活躍している人は、不思議とオーラがあり、自然とその話しぶりに引き込まれていったり、、、。偶然８／１にコンサートを控えているＫ女史も、同じＮＹ在住のよしみで駆けつけて一気に場が華やいだものだ。私のお役目はこういう方々皆さんをご紹介して回ることで、なかなか食べ物にありつけない。友人がパクパクぐびぐび飲んだりしているのを尻目に、けっこう頑張った、つもり。でもまあ折角だからお味見はさせて頂いたけど～。老舗のお菓子屋さんのオーナーの配慮らしく、お味のレベルはかなりのもの。良い雰囲気で時間が進んで行った。矢張りどこでも食べ物の役割は大きい。</p>  <p>ホントはこれで終わっておけばダイエットに効果的だったのに、珍しく夫がみんなを誘って帰りにどこかで仕上げの食事をしようという。土曜日というのは、今時すっと入れないのが常識だが、案の定あっちこっちと移動したが一杯で、結局はレインボー通りのあるお店で９時からの予約までならケッコウです、というところにもぐりこんだ。そこで約１時間半４人で食べなおしてしゃべり倒して笑いつづけて、、、皆さんをお送りして帰宅。、、、ちと疲れた。ま、こういうことが出来はじめたのは良い傾向だが、、、。</p>  <p>&#160;</p>  <p>で、本日はジムが７時までなので、仕事も夕食も早めに片付けて急いでプールに入り、３０分歩いてきた。まだハッキリとした効果は実感できないが少しずつ良い方向に動き出した感はある。このままもう少し頑張ってみよう！！</p>]]></description>
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         <pubDate>Sun, 25 Jul 2010 21:23:32 +0900</pubDate>
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         <title>少し日常が戻ってきたか、、。</title>
         <description><![CDATA[<p>昨日のあれこれが吉と出て、今朝から調子がよい。となると、ぼちぼちあちこち掃除をしなくてはという気分になる。もうすぐ孫べえ達が帰ってくるのだ。今日はたどたどしい字で、「みっちゃん、なつにいっしょにあそぼうね」と手紙を寄越す。これを見た主人がどれだけうらやんだか！？そりゃあ日頃の行いが違うから、と言いたいのを飲み込んで隅から隅まで眺めて楽しむ。いやあ、ほんと、何よりのプレゼントだ。</p>  <p>&#160;</p>  <p>で、両方で治療すれば良いでしょうと医師に言われてるので、今日は治療院に。そのあと母を伴いスーパーに買い物。夕食の準備をして慌ただしくＦＭの収録へと出かける。今日はジムがお休みなので収録後は温泉の予定なのだ。</p>  <p>久しぶりに出演して下さったＴさんは、県外出身の転勤族の奥様だが、面白い発想を持っていて、「地方から発信して全国へ」という想いから作詞を始め、頼んで曲を付けて貰い、歌も歌って貰い、ＣＤにしたりコンサートで演奏したりしている。着眼点がいつも家族愛にあって、最初は「おやじ」というタイトルで父親と息子のことを歌っていたが、現在は「子育てママの応援歌」というものを展開しているようだ。「この指たかれ」が成功してグループが充実してきてケッコウ面白くなってきているようだ。､､､要するにこの方は人間が好きなんだなあ～。みんなが幸せであって欲しいと、そう思える人なんだ。ご自身はお子さんを持ってないが、ニュースに報じられる親子の問題にはいつも心を痛めているという。こういう優しい人が増えると世の中もっとよくなるんだろうなあ～。彼女のメッセージが多くの人に届くと良いなあ～。。</p>  <p>&#160;</p>  <p>ミキサー担当のＭさんを送りがてら、予定通り「き○ら」という温泉に行く。なかなかジムのようには歩けないが、しっかり暖まり気分は爽快。</p>  <p>が、帰ってパソコンの前に腰かけるとじわじわと痛みがやってくる。体操でもして寝るとしよう。。。。</p>]]></description>
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         <pubDate>Sat, 24 Jul 2010 01:20:16 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>お食い初め。他。</title>
         <description><![CDATA[<p>今日が孫べえ生誕百日目とあって、婿殿の母上がでっかい鯛を土産にお嬢の所に現れたようだ。その写真が送られてきたので、こちらから「大晴が鯛を眺めてめでタイねぇ母のお腹もタイこばら！」と返信して大受けしたようだ。高齢で出産すると全く焦りがないようだ。どっぷり育児に浸かっていると似合わないことを言うお嬢だが、さて、いつまでそうなのか、、、？灼熱地獄の東京マンション４階を我が城として暮らしている様を、嬉々として写メールしてくるが、、、、。</p>  <p>&#160;</p>  <p>昨日は全く久しぶりに自分自身レッスンを受けた。危惧したとおり高音部にやや劣化が見られる。体の支えが出来ないのも一つの原因で、１時間の終了後には猛烈に右足が突っ張って、金属が入ったようになってしまった。椅子に座るべきだったとは後の祭り。、、、が、矢張り歌った後の爽快感は生命力を感じる。ぼちぼち元の暮らしを取り戻さねば！</p>  <p>で、本日は２軒の病院行脚。見立ては変わらず、結論として、「軽い運動を始める」「水の中もオーケー」「体重を減らす」、、、と言われて、ダイエット食を作り夫婦で納得しながらそれを食べ、早速スポーツジムへ。水中で少々痛いのを我慢して歩いた後は岩盤浴。そしてゆっくりお風呂で暖めて帰宅。すると、やや不思議！体が軽いし、歩行も楽に！これなら毎日やる価値があるなあ～、って、明日はジムがお休みで、そういえばＦＭの収録だったか。ま、急激にやるのは良くないだろうから、ぼちぼちだ。</p>  <p>これで、今夜眠れると良いのだが、、、、。</p>]]></description>
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         <pubDate>Fri, 23 Jul 2010 00:21:30 +0900</pubDate>
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         <title>まだ気力はある。つもり。</title>
         <description><![CDATA[<p>一カ所具合が悪いと、全身にその影響が及ぶようになってしまった。聞きかじった言葉で言うと、「免疫力の低下」だろうか。実際、全身倦怠感だけでなく、手の指の関節が猛烈に痛くなってるし、信じられない事に再び足の指に鍋蓋を落としてしまった！泣きっ面に蜂とはこのことだ。料理一つにももの凄く神経を使うため、夕食を作って思わず台所の長いすに寝っ転がった途端夫が帰宅。「おくさま、ご気分はいかがですか？」ときたもんだ。「お陰様で料理をしただけで、ぐったりしておりますわ。」と返事すると、何故か敵はゲラゲラ笑い出す。どうやら間髪を入れず返事したのがおかしかったようだが、冗談じゃないんだ。一体全体どうなっちゃったんだ？わたし。こんな筈ではなかったよ～。トホ。</p>  <p>&#160;</p>  <p>昨日、偶然ソプラニスタのＯ氏がイタリアでレッスンを受けているという番組を見た。持って生まれた高音は素晴らしいが、天分を充分使えてないという指摘を受けていた。旅行記みたいな番組にしては、けっこう詳しくレッスンの模様を映していたので、思わず引き込まれたのだが、ソプラノに対する指導と殆ど変わってないなあと感じた。イタリア人のソプラノが指導者だったが、自分自身がローマで受けた先生の指導を思い出して懐かしい感じもした。同じように迫力があり、説得力があったからだが、その「声」が日本人にはない「質」を持っていたのも共通している。彼の場合はたしか３０時間ものレッスンを受けられたという話だったが、その成果を披露するコンサートもやり充実した滞在だったようだ。矢張り、本場のレッスンを受けるべきなんだろう。この先いつか生の彼の声を聴きたいものだ。</p>  <p>&#160;</p>  <p>明日はＭ氏がゲストで出演する「新人演奏会」。久しぶりに本場仕込みの彼の声が聴けるのは嬉しい。さあ、行ける元気が出るかなあ？気力気力。</p>]]></description>
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         <pubDate>Fri, 16 Jul 2010 00:07:04 +0900</pubDate>
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         <title>政治。</title>
         <description><![CDATA[<p>政治の世界は嫌い、だけど、我らが生活にはそこここに政治が関わっていることを考えれば、全く無関心でも居られない。、、、にしても、この「結果」に対する「民意」というものはどこまで真実に近いのか、私には分からない。分からないといえば、世の中に一杯生きる道があるのに、政治家という道を選ぶ人は、やっぱり分からない。あんなにも燃えることが出来る、というのが信じられない。いつだったか、随分前の話だが、東京でどうやら選挙演説を終えたばかりの蓮○氏が演説後の紅潮した顔を、その場を立ち去ろうとしている人々に向けて挨拶をしているところに行き会わした。私は「ああ、テレビに出ていた人だなあ～」位の感想で、「えらい美しい人が、政治家になるんだなあ～」とぼんやり眺めていた。私と彼女の距離は相当あったし、傍観者然としている私を目にとめるはずはないと踏んでいた。が、彼女は何を思ったか、私めがけて一直線に真っ直ぐ脇目もふらず近寄ってきた。最初、私ではなく誰か他の人に向かっているんだろうとたかをくくっていたが、５メートルほど近く前まで来ると流石にどう考えてもこの私に向かってきていると理解した。内心、「ワオ、困った」と思ったが、別に悪いことをしているわけじゃなし、逃げる必要もない。案の定彼女はがっしりと私の手を取り、熱い握手をしてくる。「よろしくお願いします！」とハッシと私の目を見る彼女の目は、「あ、この人はホントに本気だ」と思わせるものだった。思わず、「女性の代表としてガンバって下さい！」と握りかえしていたもんだ。その言葉に嘘はない。もっともっと女性が政治家になる方が良いんじゃないかと思っているからだ。、、、その彼女が今回史上最高の得票で当選している。ニーチェのあの言葉がよみがえってくる。「人はその人の言葉の内容よりも、言い方や口調、雰囲気物腰などで賛成反対を決める、、、」誤解を恐れずにいうと、彼女は元アナウンサーで言葉が明瞭、声も歯切れが良くて聞きやすい。声を自在に操りコントロールしているので、冷静な聡明な感じを与える。、、これらの要素は、あれ程テレビに政治家が出演する現代においてとても大切な事だろう。一方、言ってる内容は素晴らしいのに、彼女と真反対で気の毒なほど通じにくい人もいる。、、、なんてこと考えると、選挙もねえ～～、どこまでねえ～～、と疑心暗鬼にもなるってもんだ。</p>  <p>それにしてもこの膝は、、、、。ふ～っ。</p>]]></description>
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         <pubDate>Tue, 13 Jul 2010 22:44:15 +0900</pubDate>
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         <title>早くも始動！</title>
         <description><![CDATA[<p>昨日の演奏会が夢のような感じがする今日の練習時間だった。いつものようにあたしゃもっぱら椅子を暖めていただけだが、次なる演奏会へと、指導者Ｍ氏の元どんどん話は進んでいく。これこそが望んでいた展開だ。矢張り若さは凄い。この牽引力は期待以上のものがある。あれよあれよという間に合唱の中ではあるが初めてのソリストが誕生したり、次回の本番までの課題曲が決まっていったり、、、、みんなもこれでやる気が一気に湧いてきただろう。本日見学の若き女性がかなり興味を持ってくれて、どうやら入団の模様なのは嬉しい。昨日のコンサートで興味を持ってくれたそうだ。</p>  <p>この指たかれ！って、どっかの政党じゃないがホント来年までに一人でも沢山の人とやりたいものだ。</p>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 12 Jul 2010 23:50:52 +0900</pubDate>
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         <title>第４７回市民オペラちぇちぃりぁ「夏の陣」終了。</title>
         <description><![CDATA[<p>今年初めての演奏会が終わった。出演せず、裏のお仕事だけだったにも関わらず、大いに疲れた。運動会を見守る母親のような心境だったか。</p>  <p>それにしても、本日の枠作りのみんなのチームワークはかなり上出来だった。天候も後押ししてくれてさわやかな（？）曇り空でほぼ満席のお客様。その殆どの方が楽しんで下さっているのが、後ろから見ていてもよく分かる。最後の全員合唱はＭ氏の機転で、団員が客席の中に混じっての大合唱となり、最後を素晴らしく締めてくれた。</p>  <p>個人的には出来不出来を感じている人もいるだろうが、演奏会というものは全体だ。そして矢張り情熱度ではないか。一生懸命は必ずお客様を動かす。帰り道「あの、素晴らしい愛をもういちど、、、、♪♪」と口ずさみながらお帰りになった人が何人もいらしたことだろう。</p>  <p>最後まで持ってくれた空の下、心も軽く帰路に付いたことだ。</p>]]></description>
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         <pubDate>Sun, 11 Jul 2010 20:14:28 +0900</pubDate>
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         <title>ヘアピンカーブも何のその！</title>
         <description><![CDATA[<p>市民オペラちぇちぃりぁが曲がり角にたっているという認識は、ここ数年様々な形で囁かれ続けてきた。発足当時からのメンバーの高齢化、指導者の体力劣化などなど、、、。そこへ颯爽と現れた大きな天使は、体に似合った情熱でこの弱小の団体を束ねて溺死から救ってくれたようだ。､､､今日、全く久しぶりに練習を見せて貰っての正直な感想だ。合唱に力強さがよみがえっている。一人一人が自分の足で立って（あるいは立とうとして）声を出している。歌うことの歓びの中に自分を置いて無理せず歌っている。そうできるのは、指導者から納得できる何かを受け取っている証拠だろう。そして、完全に自分たちの手で一つの演奏会を作り上げるという作業も、順調に風をはらんで滑り出している。</p>  <p>一ヶ月前、前方が霧で覆われた崖の道を再出発した大型バスは、上手くヘアピンカーブを曲がりきった様だ。これなら、大手を振ってお客さんを呼べるじゃないの！？あとはソリストの出来だなあ～。って、あたしゃ無念の不参加。あ～あ。</p>  <p>それはともかく体調不良ではあったが、運転をＴ君に遣って貰いながらでも行って良かった。あとは、当日外回りというか裏の仕事を遣らせて頂くのみだ。それまでに体力を取り戻しておかなくては！！</p>  <p>この不調の発端は膝の痛み。それを我慢してあれこれやる中で、お嬢の家では分厚い鍋ぶたを足の親指の上に真っ逆さまに落としてしまう。瞬時に足を引っ込められなかったのだ。おかげで右足はどこもかしこも痛い。でどうやらむち打ちから来ているらしい肩こりと頭痛に加え、昨日から風邪みたい。声が全く出ない。口の中はアフターだらけ。びっこを引くおかげで足の付け根まで痛い。テーピングという新しい治療法を教えて貰い、しばし通院の予定。「お母さん、満身創痍ねっ！」とお嬢にため息をつかれたが、いや確かに。ふ～っ。</p>  <p>今日のみんなの歌声で少し元気になれたけどねえ～。</p>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 05 Jul 2010 23:01:47 +0900</pubDate>
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         <title>時代は変わる。</title>
         <description><![CDATA[<p>ＢＳのスターなんとかかんとかという番組で美○明宏の特集をやっていて思わず見てしまった。それというのも、彼が銀巴里で歌っていた頃通っていて、懐かしかったのもあり、彼の「ヨイトマケの唄」を是非聴きたかったからだ。予想通りその唄は歌われて、参加していた高校生達を全員泣かせた。</p>  <p>もうもう４０年も前になるが、銀巴里に行き、その頃別にお目当ての歌手が居たわけでもなかった私だが、（まあ丸山明宏の名前くらいは知っていたと思う。）最前列の椅子に陣取りとにかく「シャンソン」を聴くべく胸を躍らせていた。何人かの歌手のあと、司会者が「もうそろそろ起きてくるはずなんですが、、、」の声に恐らくは常連客だろう人たちの上に笑い声が波のように広がったとき、彼は現れた。すっぴんの小顔の肌とマニキュアをしない長い手の肌が素晴らしく血管が透けるように美しく、りりしい眉毛と長いまつげに見ほれたものだ。物憂げな唇から最初に出た言葉は、「お・ま・た・せ。、、、何歌うの？」で、これには驚いたがすかさず客席から、「ミロール！」「ろくでなし」「メケメケ」、、、と曲名が飛び交う。それからの小一時間、彼の歌の世界にどっぷりと浸かり、この世にこんな歌があり、こんな歌手がいるんだという感動に包まれたのを思いだす。そのときあの「ヨイトマケの唄」も歌ったのだ。一曲一曲がドラマで、何本もの短編映画を見たような気分だった。シャンソンがかくもストレートに人の心に訴える音楽だということを初めて知ったのだ。ハンカチをぐしょぐしょにしながら帰路についたのを覚えている。</p>  <p>今日の番組で彼の半生が綴られたが、原爆投下の長崎に少年期を過ごし、その原体験が彼の人生の根っこを形成しているということだ。それでこそあの歌があんなにも説得力を持ち、多くの人を揺さぶるのだ。</p>  <p>あの銀巴里には多くの文人達が出入りしていたらしく、恐らくは私が通った頃にもそうとは知らずに出会っていたに違いないのだ。そういえば加藤登紀子のデビューに行きあわせた事もある。まだ彼女は学生だったように記憶しているが、、、。</p>  <p>あんなに素敵な場所だったのに、銀巴里、今はもう無い。残念なことだ。</p>]]></description>
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         <pubDate>Sat, 03 Jul 2010 22:42:37 +0900</pubDate>
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         <title>ちょいと疲れたが、、。</title>
         <description><![CDATA[<p>今日は一日中来店客が途絶えず、その間ず～っとフジコヘミングのＣＤをリピートし続けていたが、ほとんどの人が耳をそばだてているのが分かった。「歌詞」の無いピアノだけの曲にも、こうして人を惹きつけ何かを与える力がある。不思議な魅力を持つピアニストではある。絵も素敵に描くし、以前見た住まいも緑の館で如何にもという感じ。お嬢は何度か演奏会に出かけいつも涙ながらに感動しているようだが、私は一度も生を聴いたことがない。今度こそチャンスがあれば逃すまいと思っているが、、、。</p>  <p>それにしても、長く休業していたにもかかわらず、きっちり来てくれるお客様はホントに有り難い。何が嬉しいって、「どうぞお体大切になさって下さいね。私が行くところが無くなりますから、、、」なんぞと言ってくれる方がいることだ。山ほどお店があり、そんな訳はないのだが、私との四方山話を楽しみに来て下さる方々だ。いつも誰かに支えられて生きているなあ。</p>  <p>&#160;</p>  <p>夫が白内障の手術をした。２度目は一週間後ということで、初めての今日はやれ魚は焼いて身をほぐせとか、やれ野菜ジュースが欲しいとか、いろ～んな注文が多い。母が笑いながらその報告を聞きつつ、どうやら自分もしたいようだ。妹二人がやっているというのがその理由で、別に見えているんならする必要ないと力説したが、きっとまたぞろ言い出すんだろうなあ～。そんなにも流行っているんだこの手術！いい話ばかりじゃないんだけどなあ～。</p>  <p>明日も再診察にお連れしなくてはならない。さあ、寝るべえ。</p>]]></description>
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         <pubDate>Sat, 03 Jul 2010 00:28:05 +0900</pubDate>
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         <title>留守の間のうわさ話。</title>
         <description><![CDATA[<p>どうやらこちらの友人達はあれこれ想像をたくましくしていたらしい。こちらであんなにバタバタしてた人がマンションから一歩も出ない暮らしなんて出来るはずがない。きっとそのせいで体が悪くなるのよ、、、！とかなんとか、、、。まあ、確かにそういうことも無いとはいえない。帰宅して、何が嬉しいって家の中で「歩く」ことが出来る幸せを感じているくらいだ。</p>  <p>夏への模様替えをせずに上京したから、今日は少しやってみたし、待ちかねたお客さんのヘアーカットを遣らせて貰ったりと、、、母もその一人で、こちらは夕食付き。母を送っていって入院中の友人を訪ねるつもりがさっぱりその元気が出ない。今日は勘弁して貰って、なんとか明日は顔を見に行こうと思っている。ま、この調子では自分自身完全復帰には時間がかかりそうだなあ～。</p>  <p>&#160;</p>  <p>今回の上京にかこつけて、いくつか舞台を見るつもりだった。来年に向けての準備の一環だが、思いがけず入院騒動を起こしてしまってアウト！！ホントに残念。特に「鹿鳴館」をオペラ化したものは見たかったなあ～。</p>  <p>&#160;</p>  <p>明日の早朝手術予定の夫を送っていく予定。そのあとも来店客の予約があるから、大事を取って本日は、おっと、シンデレラタイムだ。寝る。</p>]]></description>
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         <pubDate>Thu, 01 Jul 2010 23:55:25 +0900</pubDate>
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         <title>唸るしかない。</title>
         <description><![CDATA[<p>足を引きずりながらも、ようやく帰ってきた。毎度の事ながら、高松空港の空気を久しぶりに肺まで吸った。この何ものにも代え難い宝を捨てての都会暮らしはやっぱり出来そうにないなあ。例え孫べえの為でも！？</p>  <p>&#160;</p>  <p>今回の上京は思いがけず自分自身入院の憂き目にも会い、生まれて２ヶ月ほどのちびっ子をこれ又病院に運び込むなど、やたらハプニング続きで、流石の私も心底参った！！回復にはしばし時間が必要だろうなあ～。</p>  <p>&#160;</p>  <p>しかし、長期に留守をするとはこういうことかと、唖然とする我が家の状態。まるで閉鎖された学校のトイレみたいになっている我が家の哀れなトイレ。テーブルの上は食器が置けないほど物で溢れかえっている。床はもしや庭かと思うほどチリやゴミで、、、ああ、、、。ここからやらなくてはイケナイ悲劇。むむむむ、、、。</p>]]></description>
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         <pubDate>Wed, 30 Jun 2010 23:35:42 +0900</pubDate>
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         <title>忘れるということ。</title>
         <description><![CDATA[<p>すっかり忘れていたが、昨日の演奏会の後、車のキーが無いことに気付いて大慌て。「もっとしっかりバッグを調べた方が良いですよ」とＭ氏に促されるも、いくら探しても出てこない。ゆっくり考えるとそういえば休憩中にどうしても席を立たなくてはいけない時があり、なにやら慌ててパンフなんかを落としたなあと思い出し、隣の席だった友人Ｙに電話すると、「そういえば何か落としたわねえ。でもすぐに拾ったでしょ！？」と言われるも拾ったのはパンフだし、、、、、でも他に思い当たることがない。Ｍ氏に訴えると足の悪い私に代わり機敏に動いて下さって、ホールの方で探して下さるところまで取り付けて頂く。あの階段を再び上がる元気がまるでなかった私。以前ならとっとと自分で解決しただろうに、もの凄く落ち込んだ時にＭ氏が慰めて下さる。「大丈夫。僕が付いてるから絶対出てきます。」あの口調で言われるとこれが真実に思えるから不思議だ。､､､いや、実際真実だったのだ。案の定座席辺りに落ちていたと、係員が届けてくれて一件落着。</p>  <p>でも、最後にＭ氏曰く、「蓮井さんといるとホント飽きないなあ～。」トホホホ。</p>  <p>&#160;</p>  <p>明日から東京。どんなドジ旅行に」なりますことやら。</p>]]></description>
         <link>http://opera-cecilia.org/diary/2010/06/post_917.html</link>
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         <pubDate>Tue, 08 Jun 2010 02:35:14 +0900</pubDate>
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