ちぇちぃりぁ

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みっちゃん日記

ようやく、、、。 (2011.6.23)

暮れのオペレッタの台本が軌道に乗り始めた。いつも胃の辺りにつっかえていたが、これで少しは進むことだろう。なにが問題って、要するにパソコンだ。こんなことならアナログで作成した方がよっぽど早いかもしれない、と思うほどバージョン違いのものをあちこちするのは疲れるし、はかどらない。でもねえ、今更ペンで原稿用紙ってのもねえ~。2時間ものの台本となると半端なページじゃないからねえ~。、、、てことで、今日は気合いを入れて取り組んでみた。深夜にM君とやりとりをして質問責めに。この際人の迷惑お構いなしだ!

 

しかし、今日は3時まで仕事をし、冬物の洗濯をし、カイロに出かけ、知人の展覧会にも出かけた。

これは良かった!予想を超える大作に感動した。今日は画廊には来ないと書かれてあったが、偶然ご本人がいらして製作動機まで聞けたのは嬉しかった。この若い女性は以前FMにご出演頂いたことがある人で、その時から「何かがある」と思わせてくれた人だった。ヨーロッパで勉強し、現在は故郷で製作活動をしているが、最初の作品に出会ったのは舞台だった。サックスの演奏会で、どでかいキャンバスにライブで絵を描いていく、その力強さに大いに驚かされたものだ。どちらかというと「静」を感じさせる美人で、「普段人と喋ることが殆ど無いんです」と仰る。それがこの展覧会では沢山の人とお話ししているようで「自分でも信じられません」となる。

点描画がメインだったが、「形を崩し」「見えないものを描きたい」という彼女の印象的な言葉通り、圧倒的な表現力ではあった。夕方の番組で、金子みすゞの詩の朗読を西田敏行がやっていたが、まるでこの絵を表現しているようだったなあ~。

 

これからが楽しみな人だ。

楽しみと言えば、Mさんが遂にイタリアまでレッスンを受けに出かけるそうだ。確か初めてではないと思うが、今度は長期なのか?羨ましいなあ~。以前ローマで受けたあの迫力のあるレッスンが受けられるなら、私も又行きたいものだ。イタリアは、国民投票で「脱原発」を決めたところだからなあ~。食べて、愛して、歌ってさえいればいいという民族。その実現のためには原発は不要ということか。さて、日本はどうなるんだろう?




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