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みっちゃん日記

死ぬ~~~ (2018.8.10)

死ぬと言う人ほど死なないと娘たちに言われながら、ハードな一日を何とか終えた。本日のメイン行事は、海で泳ぐこと。

このところの例年の家族行事として、仁尾の父母が浜に行っている。砂が小さくて、足に優しい。目の前が美しい瀬戸内の穏やかな風景。水も澄んでいて魚の泳ぐ姿も見える。。。。筈だった。ところが付いてみると異様な雰囲気。まず人があまりにも少ない。桟敷も空いていてすぐに良い所がとれる。平日のせいだろうと、はしゃぐ子供達と海辺へと歩く。かなり引き潮で水の場所までが遠い遠い。「行って帰るだけで、私もう良いんですけど。。。」とぶつぶつ言いながら歩き始めると、なんか変。この違和感は何かしら?と息子にも言いながら歩を進めてぶっ飛んだ!50㎝もあろうかという高級魚があっちにもこっちにも死骸となって横たわっている。勿論小さいフグやヒラメ、鯛やあなご?カニにいたるまで、まるで博物館に来たかのように点在している。それでも子供達のはしゃぐ姿に引き返すことも出来ず、付いていくと、なんという水の色。真っ茶色。全く下が見えないし、魚なんかとんでもない。沖に出れば違うかとしばらく水の中を歩いて行くが、全く変化無し。流石に気持ち悪くなって、子供達をせかして引き揚げる。

あれは一体何?かの有名な赤潮?でもそうなら、どうして遊泳禁止になってないの?大丈夫かなあ?入っちゃったけどねえ??

桟敷のお店の人たちはその状況を全く知らないようなふりをしている。こちらが状況を説明しても不思議そうな顔をして、そんなこと今まで無かった、とのたまう。そんな筈がないことは、娘が残っていた時、海から上がってきた人が、誰かにこの怒りをぶつけたいとお店に人に相当言ってた様だし、おそらくはもっと沢山の人が訴えた筈だ。

大急ぎで子供達共々シャワーして、近くの有名なかき氷屋さんで、これは美味しいフルーツのかき氷をテイクアウトしてその桟敷で食べる。

実は、今年はじめての我々のイベントで、夕方の浜辺での面白い写真を撮るというのがまだ終わってなかった訳だ。これが夕陽が沈むまでの30分間が最高のシャッターチャンスだというので、しぶしぶさっきの海辺に歩いて行った。確かに、大きな夕陽が島々を染めゆったりと沈んでいく様は美しかった。そしてそれが水に映るのをバックに影絵のようなシルエットを撮影するのが、密かなブームになっているのだ。インスタ映えしていると相当人気らしく、今日も夕方7時から人が続々と集まって来た。中にはプロのカメラマンらしき人も居る。多くは若者たちだったが。。。

で、気分転換に帰りに焼き肉でも食べて帰ろうとなり、坂出の以前紹介してもらった美味しい焼き肉屋さんに。海から電話したときは満席です、と言われたが、4,50分かけて着いてみるとちょうど良い空き具合になっていて、総勢7名が問題無く座れたのは良かった。何年ぶりかだったが、相変わらず美味しかった。どうやら明日は瀬戸大橋30周年記念行事で、花火が1万発以上上がるらしく、とてもじゃないが、明日は座れなかっただろうと言われる。ま、ラッキーだったわけだ。

睡魔に襲われている男の子達はフラフラ状態で、それぞれの車に乗り込む。彼らにとっては汚い水だろうが、一緒に遊べたらそれで良かった様だ。、、しかし、あれが今後も続くなら、来年は無しだなあ~。



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